
1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。
ビギナーがNISA投資で失敗しない仕組み
家計にはきびしい環境でも、一方でアベノミクス効果により平均株価は昨年から大きく上昇。加えて、NISAも始まり、個人投資家の投資熱はグッと高まっています。だからこそ、ビギナーが目指したいのはリスクをできるだけ回避した投資スタイルです。
増税時代の破綻しない住宅ローンの仕組み
家計を管理していく上で、固定支出となるローンはもっとも注意が必要です。ましてや、少なくとも1000万円台、多い人なら3000万円超もめずらしくない住宅ローンともなれば、それはもはや大きなリスクと背中合わせ。十分に考えられた購入プランが不可欠なのです。
脱・比較地獄!幸せ家計のマインドをつくる仕組み
マインドとともに組み立てていく「貯まる仕組み」、その最後は「幸せになる家計」を考えてみましょう。よその家計が気になり、比較して後ろ向きになってしまう。安いから、みんな買っているからと、ついつい支出を重ねてしまう。どうすれば脱することができるでしょうか……。
「貯蓄できない…」苦しい時期を乗り切る仕組み
どんな人も家計的に苦しい時期はあるはずです。そのことに直面し、思い悩み、落ち込む人も少なくないようです。では、そういった事態からどのように脱却すればいいのでしょうか。その乗り切る術をマインドも含め、考えてみます。
増税時代はムダなものには支出しない
消費税アップとなる今年、当然、支出が増えれば貯蓄ペースは落ちます。しかし、そんな時代だからこそ、しっかり貯められる仕組みづくりがより重要になります。そこで、これからの時代の家計管理をそのマインドも含めて考えてみましょう。まずは貯められる仕組みづくりからです。
年収500万で30万円の支出増?増税破産に備えよう
貯蓄したいが思うように増えないと悩んでいる皆さん。もう、あまりノンビリはしていられないかもしれません。なぜなら、貯まらないどころか毎月赤字になりかねない、そんな“増税時代”がそこまで来ているのですから。
貯蓄10万貯まらん家計から考えるお金の貯め方
貯蓄の王道は毎月コツコツ積み立てること。そのためには天引きなどの先取り貯蓄が効果的ですが、貯められない家計は総じてこの基本ができていません。まずはその改善方法=家計の見直しから着手しましょう。
カツカツの貯まらん家計を救うFPの処方箋
家計見直しの方法がわかっても、意識が貯蓄に向かなければ、それも無駄になってしまいます。やりくりしたいのに、好き勝手に使ってしまう自分がいる……。そんな状況から脱する意識改革が必要なのです。
離婚や失業時の保険見直しのポイント
離婚、そして失業や病気退職など、これらのライフスタイルの変化の際も保険の見直しが必要になります。どのような保険を選ぶべきか、その考え方を解説します。
住宅購入と自営業への転職時には医療保障増額で臨もう
住宅ローンを借りて念願のマイホームを購入した時は、死亡保障が減額できるタイミング。では、医療保障はどう考える? その他、会社員から自営・自由業に転職した時の保険の見直しについて、解説します。
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