はざま けんじ
大阪大学医学部卒。外科医の傍ら、現在、ファルメディコ株式会社ハザマ薬局の代表取締役をしております。外科医をしながら薬局運営を行っている経験から、病院の外での患者さんの悩みや行動を目の当たりにしております。医学的な情報を分かりやすく解説し、医療と患者さんの橋渡しを行っていきたいと思っております。
「自分の喫煙パターン」を知ることは禁煙への第一歩
【医師が解説】禁煙したい!と思っても、ニコチンガムやパッチを買いに薬局に行ったり、禁煙外来を受診したりする時間がなかなか取れないと考えている人はいませんか? まずはそれらの力を借りる前にできる、禁煙の第一歩に役立つ行動をご紹介します。
子どもへの喫煙の影響・大切な子どもを喫煙者にしないために
【医師が解説】自分自身が喫煙者であったとしても、家族、特に子どもにはタバコには手を出してほしくないと思う方は多いようです。健やかな心身の成長を妨げるリスクもある子どもの喫煙。その背景や問題点、必ず理解しておくべきことを解説します。
「1mgなら安全」は誤解!軽いタバコの健康リスク
【医師が解説】健康に悪いと分かっているけど、それでもタバコが止められない……。そんな喫煙者の思いに応えるように、銘柄に「ライト」「ウルトラライト」「1mg」といったワードが入った、いわゆる「軽さ」が演出されたタバコも少なくありません。しかしこれらのいわゆる「軽いタバコ」も、がんリスクが減らせるとは限りません。その実態を解説します。
家族の禁煙成功はこうサポート!行動心理学の5ステップ
【医師が解説】家族の禁煙を成功させたい! そんなとき、人間の行動心理学的な特徴を理解しておくと、うまくサポートすることができるでしょう。禁煙だけでなく、ダイエットや節約にも使える行動心理学の基本についてわかりやすく解説します。
タバコの有害性・タバコが招く病気……薬局、禁煙外来も活用を
【医師が解説】タバコが健康に重大な影響を及ぼすことは明らかです。タバコの有害性は理解できているのに禁煙できないのは「ニコチン依存症」という病気だからです。「タバコを止める方がストレスになって体に悪そうだ」と考えている方も、禁煙は可能です。自分で止める方法、薬局に相談する方法、禁煙外来を受診する方法について、ご紹介します。
検便でわかること・便潜血検査で異常があったら
【医師が解説】健康診断や人間ドックで行う「検便」。寄生虫や細菌、消化器疾患の有無を判断する上でも重要な検査で、大腸ポリープや大腸がんなどの早期発見に有用な便潜血検査もこれに含まれます。検便でわかること、検便の方法や生理中、痔がある場合の注意点、再検査・要精密検査になった場合にすべきことを解説します。
未成年が飲酒してはいけない医学的な理由
【医師が解説】「お酒は20歳になってから」。未成年が飲酒してはいけないことは法律でも決められていることですが、これには医学的な理由があります。「少しくらいなら……」もいけません。子ども・未成年がアルコールを摂取すると身体にどんな影響や害が出るのかを正しく知っておきましょう。
レントゲンやCT検査で放射線被曝リスクはあるのか
【医師が解説】病院や歯科、健康診断などで受けるレントゲン検査。また、がん治療中などは連続して何度もレントゲン検査やCT検査をすることもあり放射線被曝してしまわないか、医療被曝の不安を感じる方もいるようです。結論は心配ご無用です。その理由を解説します。
便潜血陽性の原因・考えられる病気…健康診断で再検査
【医師が解説】健康診断の便検査で「便潜血陽性」の結果が出て、再検査・要精密検査になった場合、痔だと自己判断するのも、大腸がんかと不安になりすぎるのもよくありません。便潜血陽性の原因として考えられる病気は痔、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎など様々。受診すべき診療科、注腸造影検査や大腸内視鏡検査による再検査・精密検査について解説します。
がんで手術できない場合とは…手術適応の考え方
【医師が解説】体の中に悪性腫瘍であるがんが発見されれば、多くの人がすぐに手術で取ってしまいたいと考えるでしょう。もちろん外科医もその気持ちは同じです。しかし実際には手術ができないケースもあります。手術の適応をしっかりと見極め、患者さんにとってベストな治療法を提案するのも医師の役目です。ここでは、手術を行わない・できない場合の代表的な理由について解説します。
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