猪熊 弘子

子育て ガイド 猪熊 弘子

いのくま ひろこ

アカデミックな見地から、子どもが育つにふさわしい環境を考えたい

ジャーナリスト。(一社)子ども安全計画研究所代表理事。
東京都市大学客員教授。
保育・教育、子ども施策などを主なテーマに、執筆・翻訳、テレビ・ラジオ出演、講演を行なう。4人の子どもの母。著書多数。『死を招いた保育』(ひとなる書房)で第49回日本保育学会 日私幼賞・保育学文献賞受賞。

ガイドからの挨拶

こんにちは。
みなさんは、「幼稚園・保育園」がどんな場所だと考えていますか? 
教育やしつけの場? 遊ぶ場所? お友だちを作る場所? あるいは集団生活を学ぶための場所?

幼稚園・保育園にはいろいろな役割があり、それに対する親の考え方もさまざまです。
しかし、共通しているのは、幼稚園も保育園も「子どもが生まれて初めて関わる社会」であるということ。子どもが生まれて初めて関わる社会である大切な幼稚園・保育園は、その子の個性を尊重し、なおかつ家族のライフスタイルに最もふさわしいものでなければなりません。
「子育て困難」と言われる時代、幼稚園・保育園の意義はますます大きくなっています。子どもたちがのびのびと成長する場を見つけるために、このサイトが何らかの形でお役に立てることを願っています。

経歴・バックグラウンド

日本女子大学文学部英文学科、お茶の水女子大学大学院 博士課程後期(保育児童学領域)在学中。
ジャーナリスト。東京都市大学人間科学部客員教授。
一般社団法人 子ども安全計画研究所 代表理事。

保育・教育・政策を主なテーマに、執筆・翻訳のほか、テレビ・ラジオ出演や講演も行なう。研究では社会学の立場から保育・幼児教育に取り組み、特に日本とイギリスの保育・教育制度、保育の質、事故の問題に詳しい。双子を含む4人の子の母。

■雑誌連載
『母の友』(福音館書店)

■主な著書
お父さんの面積』(農文協)
『保育がビジネスになったとき』(ちいさいなかま社)
ドラマな言葉』(ゴマブックス)
その住まいでこどもをちゃんと育てる自信、ありますか?』(オレンジページ)
なんで子どもを殺すの?~名越康文の処方箋』(講談社)
死を招いた保育』(ひとなる書房)*日本保育学会保育学文献賞受賞
命を預かる保育者の子どもを守る防災BOOK』 (Gakken保育Books)
『子育てという政治』(角川新書)
『保育園を呼ぶ声が聞こえる』(共著・太田出版)

■翻訳書
マザー・テレサ語る』(早川書房)
ムハマド・ユヌス自伝』『貧困のない世界を創る』(早川書房) など

【All About:ガイドの原点】

資格

教員免許(英語科 高校2級・中学1級)
保育士

経営・所属している企業・団体・協会

東京都市大学人間科学部客員教授。
社団法人  子ども安全計画研究所 代表理事。
日本子ども安全学会 理事。
世田谷区子ども子育て会議委員。
 

趣味・特技

趣味はピアノと音楽。クラシック、ジャズ、60~80年代のハードロックを愛好。美術館巡りも欠かしません。