葬儀・葬式・お墓 ガイド 吉川 美津子

きっかわ みつこ

逝く人・送る人を20年間見続けた葬儀・お墓・終活スペシャリスト

葬儀・お墓・終活ビジネスコンサルタント。葬送・終活ソーシャルワーカー/社会福祉士。大手葬儀社、墓石・仏具店で実務を積み、専門学校の葬祭ビジネス学科を運営。その後、葬儀ビジネスに関するコンサルティング業務を開始。弔事グッズの企画・開発なども行っている。講演は「終活」「葬儀」「お墓」関連年間50本以上。

活動実績

執筆ガイド記事本数190
メディア掲載実績8
執筆書籍数6

ガイドからの挨拶

超高齢社会、死亡者数の増加にともなって、近年さまざまなメディアで葬儀やお墓について、また終活について取り上げられる機会が増えています。しかし話題性があるにもかかわらず、死を目の前にした家族から出てくる言葉は昔も今もほとんどかわりません。
「なにをしたらいいかわからない」

葬儀やお墓について語ることをタブーとしていた時代は、すでに過去の話となっています。最近は棺に入る「入館体験」や事前に自分の遺影写真を準備する「遺影撮影会」など、葬送関連業者が主催するイベントが大盛況。近年は人生の終焉に向かって行われる活動の略といわれる「終活」も注目を集め、旅行会社では、一日何か所もの霊園を巡るバスツアーや、散骨体験ツアーといった商品が企画される時代になりました。

「なにをしたらいいかわからない」
家族からそういう言葉が出なくなる日を願って、「葬儀」「お墓」「終活」についての情報を発信します。そして葬儀・お墓・終活のスペシャリストとして、また社会福祉士として業界も制度も異なる「生き方」「逝き方」の橋渡しができればと思っています。

メディア掲載実績

新聞デイリースポーツ
記事「そこが知りたい 今年を象徴する“コト”は?国民の決断アワード2014」~コメント~
2014年12月24日
新聞産経新聞
記事「終活の一つ 『遺影撮影会』 生前に自分らしい一枚を」~解説~
2014年12月02日
新聞日刊ゲンダイ
記事「なんでも調査&ランキング:喪中ハガキを送る『喪中』はいつまで?」~コメント~
2014年11月22日
雑誌女性自身
特集「黒田官兵衛が教える『家計守る』采配術」~葬式の倹約について解説~
2014年02月10日
雑誌女性自身
特集「お葬式も自分プロデュースの時代です!」~最近の「お葬式」事情について解説~
2012年11月06日

ガイドの著書

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