
お風呂・温泉の正しい情報を伝える 温泉療法専門医
1968年生まれ。宮城県出身。 1993年自治医大医学部卒業後、地域医療に従事。博士(医学) 浜松医大准教授、大東文化大教授、東京都市大人間科学部教授を経て 2026年同大学理工学部教授、総合研究所長(現職) (一財)日本健康開発財団温泉医科学研究所所長
長風呂で肌がカサカサに?医師が教える肌に優しい入浴法
【温泉療法専門医が解説】長風呂で肌もきれいになると考え、お風呂でお肌のケアを行っている方は多いのではないでしょうか。しかし、お肌のためにと思って行っている入浴法も、時に逆効果になることがあります。お肌に良い正しいお風呂の入り方を解説します。
「一番風呂は体に悪い」は医学的にも本当です
【温泉療法専門医が解説】「一番風呂は体に悪い?」という質問は、テレビや雑誌取材でもよく聞かれるものです。迷信だと思われそうすが、実は科学的根拠があり、医学的にも本当だと言えます。いつも一番に入る人や一人暮らしの人はどう対処すればよいかもあわせて解説します。
入浴前の高血圧は危険?高齢者の入浴事故リスク
【温泉療法専門医が解説】入浴前に高血圧になっている場合、お風呂に入るのは危険か否かは、医師も悩む問題でした。この答えにもなる研究結果から、入浴時に気をつけるべきことをチェックしてみましょう。
あせも・かゆみ・アトピー悪化予防にシャワー浴が有効
【温泉療法専門医が解説】紫外線や汗が原因の肌トラブルが増える季節。肌荒れやかゆみ、あせも、アトピー悪化などの予防には、こまめなシャワーで汗を流すのが効果的。汗が肌トラブルを引き起こす理由、シャワー浴のポイント、不感温浴や炭酸系入浴剤を利用して夏バテ予防も兼ねられる夏の正しい入浴法について解説します。
おんせん県大分で大規模調査!温泉へのこだわり・実感
【温泉療法専門医が解説】「おんせん県おおいた」として知られる大分県。温泉の源泉数・湧出量ともに日本一を誇る温泉地です。今回は県庁職員3911人を対象に、大分県民の日常的な温泉の利用実態と温泉入浴によって感じている健康効果、それぞれのこだわりを調査しました。何と全国平均の10倍も温泉に入っているという実態も明らかに。詳しく解説します。
環境の変化の疲れ・ストレスは「ぬる湯15分」で解消
【温泉療法専門医が解説】新生活が始まるシーズンは、環境の変化による疲れやストレスが溜まりがち。忙しくストレス解消の時間も取りにくい時期なので、毎日の入浴時間で効果的に解消していきましょう。交感神経の高ぶりを抑えて副交感神経を優位にする簡単な方法は、「ぬる湯に15分の全身浴」です。詳しく解説します。
梅雨の頭痛を改善!気象病の症状に効果的な入浴法
【温泉療法専門医が解説】頭痛、だるさ、関節痛などが起こる「気象病」。梅雨や季節が不安定な時期には、スッキリしない不調を感じる人も多いようです。気象病には、ヨガや呼吸法などの自律神経を整える対策法も有効。手軽に試したい人は、毎日のお風呂を活用しましょう。梅雨時の不調におすすめの入浴法をご紹介します。
五月病予防に効果的な入浴法…交感神経の興奮の抑え方
【温泉療法専門医が解説】連休も明け、新入生や新入社員も新しい環境に少し慣れてくる頃。一方でこの時期になると「五月病」も増えてきます。五月病対策にできることとして、毎日の入浴時間を活かしてみてはいかがでしょうか? 五月病予防に効果的なお風呂の入り方のコツを解説します。
避けたい入浴中の死亡事故…冬場の入浴心得5か条
肌寒くなってくると一層気持ちがよいお風呂。健康にもよいお風呂ですが、入浴中の死亡事故も数多く報告されています。特に冬場に事故が多いため、注意が必要です。冬場のお風呂で気を付けるべき5つのことを専門医が解説します。
短い夏休みにも!週1の温泉で動脈硬化予防にも期待?
温泉入浴はなんとなく体に良いということはみんな知っています。でも、何が体にいいのか具体的に知っている人は少ないかもしれません。今回は温泉が動脈硬化予防につながる可能性があるかもしれない、という最新の研究結果をご紹介します。
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