
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
「このグズ!」夫を罵倒する“モラハラ妻”。「人当たりのいい女性」が変貌した理由とは
夫から妻へのモラハラが問題になることが多いが、実は妻から夫へのモラハラも増加している。人目もはばからず夫を罵り続ける妻たちは、なぜ夫へのイライラが止められないのか。夫へのモラハラ経験がある女性に話を聞いた。※サムネイル画像:PIXTA
“生来の色気”が嫉妬の対象に? 「男にこびている」と言われ続けた40歳女性の苦悩
職場の先輩後輩からママ友まで、周囲の女性から「こび上手」と陰口を言われ続ける40歳女性。本人は笑顔を心がけているだけ、なぜそんなことを言われるのか分からない。だが、そこには女性特有の微妙な心理があるようだ。※サムネイル画像:PIXTA
まとめ買いしたホイルを「1つちょうだい」というママ友に「は?」。私ってケチですか?
いつも使っているアルミホイルをまとめ買いでお得に購入できた。帰りに会ったママ友に話したら「1つちょうだい」と。思わず固まったが、家族は「1つくらいあげればいいじゃん」という反応。なんだかモヤモヤが止まらない。※サムネイル画像:PIXTA
料理を「シェアしたくない女」「少しずついろいろ食べたい女」一緒に食事をしたら……
レストランで「一口ちょうだい」と料理の皿を交換する場面。よくある光景だが、実はシェアしたくない人もいる。中にははっきり断る人も。食の好みは人それぞれ、互いに遠慮し合うことなく食事を楽しむことが大事だろう。※サムネイル画像:PIXTA
「なんかにおう」。電車内で“手作り弁当”を食べる親子に車内がザワザワ。電車の中の子どもたち
電車内で見かける親子連れ。それぞれに家庭の事情があるだろうが、ときには子どもたちのギョッとするふるまいを目にすることもある。狭い車内では、保護者が周囲へ配慮することも必要なマナーなのではないだろうか。※サムネイル画像:PIXTA
夫から「女性として愛せなくなった」と言われ離婚。それでも今の二人が“ベストな関係”のワケ
深い愛があると信じていた夫から突然、離婚を告げられた44歳女性。離婚後、夫との関係が意外にもかつてないほど好転したのだという。一人の人間同士として向き合うことができれば、離婚は必ずしも悪いことではないのだ。※サムネイル画像:PIXTA
「しょせん、仮面夫婦よ」突然号泣した還暦の姉。彼女がとらわれる「過去」と「これから」
還暦を迎えた姉が突然号泣し、夫の過去の行動を猛然と批判しだした。仲よし夫婦だったはずなのに、姉に何が起こったのか。話をずっと聞いてきた妹は、過去にとらわれている姉の心を思い知ることになる。※サムネイル画像:PIXTA
ママ友に“おせっかい”と悪口を言われても……。37歳女性が「便利屋」をやめられない理由
子どもの送迎を代わったり、風邪薬を買って届けたり。37歳女性はママ友と仲よくしようと常に心を砕いてきた。親切にすれば嫌われない、そう思っていた。だが、その思いとは裏腹に、彼女は嫌われてしまう。いったいなぜなのか。※サムネイル画像:PIXTA
「今年は思い切り食べられると思ったのに」新米価格に絶望した6人家族の「切ない暮らし」
新米が5キロ5000円。とんでもない価格高騰に人々は頭を抱えるばかりだ。夫婦と3人の子ども、義母と6人家族の44歳女性は、主食が買えない状況に「うちは貧乏なんだな」と肩を落とす。これは本当に「おかしな」事態だ。※サムネイル画像:PIXTA
今年は帰省したくない……。36歳女性を傷つけた、実家の母の「無神経すぎるひと言」
「今年の年末年始は実家に帰省しない」とすでに決めている人たちがいる。アラフォーの独身女性の中には、「帰りたくない」「帰れない」さまざまな事情を抱えている人たちがいる。※サムネイル画像:PIXTA
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