
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
夫からの「無言の圧」に負けて“女らしく”家庭に入った46歳専業主婦、娘から鋭い指摘を受ける
高圧的な父に従う母という雰囲気の悪い家庭に育ったからこそ「自分はそうしない」と心に決めていたのに、気づけば夫からの「無言の圧」に負けて大好きだった仕事を諦め専業主婦へ。成長した娘に、そんな夫婦関係について鋭く指摘され……
子どもが「ママ」の次に「おまえ」を覚えてしまった!私が夫の「おまえ」呼びをやめさせるまで
男社会で育った夫とは高校の先輩後輩の関係だった。結婚してからも夫が先輩風を吹かすのは当たり前で、さらに「おまえ」と呼ばれ、いつも命令口調だった。たまりかねて抗議したところ「おまえ」と呼ぶのはやめるようになり、さらに言葉遣いも少し丁寧になった。
計画通りに生きたい“時間割”夫…息子の人生も「まず野球をやらせ、私立中へ」と決定済でモヤる
正反対の性格をしている夫は、何から何まで先んじて計画を立てないと気が済まない。旅行くらいならまだいいが、最近は小学校にあがる直前の息子の生活時間割をすでに作っている。しかも融通がきかないときている。
自称コミュ力高め「茶化す」系、自我強め「会話泥棒」系…夫とのコミュニケーションに苛立つ妻
真剣な話をしているのにふざけて話にならない夫、何の話をしていても全部自分の愚痴や自慢話にしてしまう夫など、コミュニケーションが成立しない夫婦がいる。本当に真剣に話をしなければならない時に、妻たちはどうすればいいのか……。
義母から届いた和菓子の箱から出てきた「信じられないもの」と、義実家で目撃した切ない事実
80代になる義父母が一軒家を処分し、近くのマンションに越してきた。思春期の3人の子どもがいて共働きだが、時間を捻出し食事の世話をしてきた。義父が入院している間に掃除にいってみると、私が作って渡していた食事が……
想像力がない夫の不適切発言…出産後、夜泣きの理由が「母親なのにわからないの?」と言われて
夫は、子どもを大切にしてくれるし冷たいわけではない。ただ、発言ピントがいちいちズレているようで気になる。想像力に欠けており、その人の傷つくことをズバリと言ってしまって泣かせてしまうよう。何を考えているのかが分からずストレスがたまる。
「嫌味」が多い夫とどう付き合うか?中高生の子どもに父親面で説教とは「嫌味な大人だなと思う」
子どもが成長して、あまり頼りにされなくなったとたんに威張りだした夫、知ったかぶりと後出しジャンケンをする夫。家族の心に小さな棘を繰り返し刺すことになる。これが、つもりつもったときにどうなるのだろうか。
「いい葬儀屋さん知ってるから」って、逆に失礼!ママ友の“度を超した親切”がズレすぎている
引っ越してきたばかりのときに親切にしてくれたママ友。しかし、付き合いが長くなるにつれ、その主観の強さ、親切さを通り越した失礼さなどが気になり始めた。なんと、母親が倒れた話をした時には、葬儀屋を紹介してくれたという。
朝7時、目覚めたら彼女と現金5万が消えていた!?「被害に遭った」男性の声が埋もれがちなワケ
男性の「ひどい目に遭った」話はあまり聞こえてこない。飲み会で知り合った女性とでかけてホテルに行き、目覚めてみると財布からお金が無くなっていた。聞けば、他の友人も同様にお金を盗まれたことがあるという。そんな話広まってもよさそうだが……。
「驚くほどときめいて」「私、恋に飢えている?」45歳、離婚した元夫へ再び恋愛感情がわき起こる
仕事に意欲満々でせっかちな自分と、のんびり屋で出世は二の次、家庭が大事な夫とは、性格が正反対。だからこそうまくいくと思ったのだが、そうでもなく。自分の出世の足手まといになると考え、離婚したのだが……。
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