
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
衝撃の6割「既婚レス」はどう定着していく?「“したい”はむしろ非難の対象では」との声も
既婚者の6割がセックスレスだという。「きっかけは特にない」というのが実態のようだが、はっきりとわかるという夫婦もいる。たとえば、育児疲れ。たとえば、夫の浮気などがきっかけになることも多くある。
マルハラ配慮は「。」が怖い若者への媚びではない。47歳が職場観察で気づいた「老害」の特徴
20代から30代の若手社員と、50代以上のベテラン社員が半々いるというアンバランスな職場のなかで、唯一の40代として存在しているアラフィフ女性は、職場の人間関係を「観察のしがいがある」と語る。年齢問わず「老害」化する人にも共通点があるようだ。
既婚者のレスは6割、若者は絶食化…変わる性への意欲「今や富裕層しか結婚できないんじゃ…」
夫婦間のセックスレスが激増しているという。性に関することはとやかくいうことではないが、若い世代もまた、恋愛や結婚などへの考え方が劇的に変化してきていることは確かなようだ。
「自分だけは他人なのだ」「生活音も気を遣う」。男だってつらい、“義理の両親”との微妙な関係
妻の両親と暮らす夫というのは、なかなか肩身が狭い。コロナを機に妻が平日も休日も実家に入り浸る様子を見ていると、疎外感があるし、妻にとっては両親が一番大切なのだと思い知るのだ。
僕は「モラ夫」でしょうか?10日間“鍋料理”を出し続けた妻にダメ出し「あんまりでは?」
質素な料理が続いたあとに小言を言ってしまった夫は、モラハラだろうかと気にしつつ、週末に手の込んだ料理を作ってみせたら妻にキレられた。なぜ妻は怒るのか、きちんと話を聞いてみたら、育児に“強いプレッシャー”を抱えていた。
「もうね、私ひっくり返りそう…」子連れ離婚で出戻った35歳娘が全く育児しない理由に絶句
夫のモラハラを理由に離婚した娘が、子ども二人を連れて実家に戻ってきた。仕事をしない上に育児も実母に押しつけてダラダラと過ごしているだけだ。このままだと、生活が崩壊してしまう。どういうつもりかと詰め寄ると……
「寝室を別にしたい」妻に、「イヤだ、夫婦は同じ部屋で寝るべきだ」と反論した43歳こじらせ夫
できるだけの家事をしているつもりだが、妻は褒めてもくれない。要求されて寝室を別にしたら会話も減り、不満が募る。だが実際は家事全般はほぼ妻がやっているようだし、彼女は会話が減ったとも思っていないようだ。夫の思いはまったく妻に通じていない。
義母の介護中にブランドバッグをすり替えられた、犯人は誰か?48歳、義実家介護に疲れ果て…
夫の実家は近所にあり、高齢の両親の介護の手伝いをしているが、同居の義妹が全く役に立たない。もともと母親とは折り合いが悪いそうなのだが、本来ならば彼女がやるべきことも放棄するのだ。
相手が納得できる「別れの言葉」は難しい。「将来が見えない」も「別れたい」も一方的すぎる?
人気のプロスケーターは女性と別れる際に「ありがとう。もうあなたは必要ない」と言ったそうだ。付き合っていた異性と別れるときの言葉次第で相手の出方が変わることもある。どんな二人の間でも、別れの言葉の選択は難しいことなのかもしれない。
経験者が語る「クズ男」の特徴5つ!クズ男は「自分のダメなところ」を認識していない可能性も…
「クズ男」ばかりと付き合ってしまうという女性の経験談からわかる、クズ男の特徴とは? わかっていても惹かれてしまうのは、なぜなのか?
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