
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
さびしい母との関係、苦しいのに離れられない
自分がさびしいあまり、娘を物理的にも精神的にも手放したがらない母親が多い。娘は、今まで巧妙にコントロールされてきたことに気づいたからといって、母を振り捨てることもできず、ひとり苦しんでいる。事態を変えたい、でも変えられない、そうやって悩んでいる女性たちは案外多い。
44.5%が経験アリ、恋人からのデートDVの事例と実態
10代から20代前半の男女へのアンケートから、DV被害のありようの一端がわかった。それによると約半数の女性が、身体的暴力、精神的暴力、行動制限などを受けたことがあるという。実際、DVを受けているものの、交際をやめられない女性から話を聞いた。
自覚しにくい?精神的デートDVを克服した女性たち
殴る蹴るだけが暴力ではない。行動を制限されたり、執拗なまでに嫉妬されて嫌みを言われたりするのもまた、DVに入る。「好きだから」で納得してしまおうとせず、もう一度、関係を見直してみる必要がありそうだ。
元カレと衝撃的な再会をしてしまったら……
もうすっかり忘れたつもりの元カレと衝撃的な再会をしてしまったら、女性たちはどういう感情に陥るのだろう。そしてその「すっきりしない気持ち」をどうしたらいいのだろうか。
突然の別れ話、「恨みの感情」から脱却するには?
突然、別れをつきつけられた場合、人はショックを受け、悲しみと怒りを覚える。だが、そこから相手を恨むようになると、さらに自分自身が傷つくことに。恨みの感情を抱いたらどうすればいいのだろうか。
妻の不倫の末……「寝取られ離婚」予備軍の夫たち
芸能界での「寝取られ離婚」のニュースが話題になっている。現実にも、妻の浮気を疑いながら、それを口にしたら妻に捨てられるのではないかと戦々恐々としている男性は少なくない。彼らはなぜ妻を問いただすことができないのか。今どきの「家庭と夫」のありようは。
相手が既婚だと知らずに2年もつきあって……
既婚だと知らせずにつきあい、披露宴までおこなおうとした男性の話がニュースになった。こんなことあるのだろうかと囁かれたが、披露宴まではともかく、既婚だと知らずにつきあっていたというのは、現実にときどき見聞きする話なのだ。
恋愛に依存してしまう、女性の複雑な心理とは
恋愛に依存して、人生を壊しかけた女性がいる。彼女はどうして恋愛依存に至ったのか、そしてどうやって抜け出すことができたのか。
二股には厳しい女性たちの反応
男に二股(もしくはそれ以上)をかけられているとわかったら、一昔前なら泣いて騒いだものだが、今どきの女性たちはそんなことはしない。むしろ、同じ立場の女性たちと連絡をとりあったり、一緒に男を追いつめたり。女性たちが強くなっている証なのだろうか。
会社の金に手を出し、600万貢いだキャリア女性の恋
恋に落ちて、彼に貢いだ6年間。彼にはフラれ、仕事も失った。それから10年、いまだに癒えない傷を抱え、孤独と戦いながら、ひっそり生きる女性の心理とは――。
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