
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
「気前がいい男性」は魅力的? “男のプライド”不要の現代、それでもおごるべきなのか
バブル期の男女は「デートでは男性がおごる」のが常識であり、女性が支払うのは「男の沽券にかかわる」ことだった。だがそんな価値観も消えて久しい現代、「おごること」について男女はそれぞれどのように考えているのだろうか。※サムネイル画像:PIXTA
「溺愛する弟を頼れば」家族を拒絶した39歳女性の人生。その全てが始まった「弟が生まれた日」
両親は自分をかわいがってくれた。弟が生まれるまでは。同じ家庭でも育つ「環境」が同じとは限らない。39歳女性は、みんなが弟を優先させる環境に怒りと寂しさを感じていた。そしてそれは、彼女の生き方そのものに大きな影響を及ぼした。※サムネイル画像:PIXTA
女友達の子の「ママはおにいさんと一緒」に「は!?」私たちが人間関係を“リセット”した理由
突然SNSアカウントを削除したり、人間関係を断ち切ったりする「リセット症候群」という言葉をよく聞く。リアルな人間関係は簡単にリセットすべきものではない。だが、中にはそうせざるを得ない状況に追い込まれてしまった人たちもいる。※サムネイル画像:PIXTA
「ああ、めんどくさい!」子どもが熱を出すと甘えてくる“かまってちゃん夫”。その本心とは
夫が急に甘えてきたり、不機嫌になったりすることがある。40歳女性の夫は、子どもに手がかかっているときに限って押し倒してきたりするという。彼女は親として子どもを最優先すべきだと思っているが、夫にとってはそうではないようだ。※サムネイル画像:PIXTA
『しあわせな結婚』松たか子&阿部サダヲは気持ち悪い!? 「中年のいちゃつき」が無理な若者たち
ドラマ『しあわせな結婚』で松たか子さんと阿部サダヲさんが演じる新婚夫婦のシーン。一部で「中年のいちゃつきが気持ち悪い」と言われているらしい。中にはドラマを観て複雑な感情を抱える人もいるようだ。※サムネイル画像:『しあわせな結婚』公式Instagramより
夫は“週末だけの人”。単身赴任後に別居を選んだ45歳女性が思う「家族のちょうどいい距離感」
別居婚を選択する夫婦にはそれぞれ事情がある。夫の単身赴任を経験した45歳女性は、戻ってきた夫に別居を提案した。家族にとってそれがちょうどいい距離感だったからだ。今後どうなるかは分からないが、現状は悪くないと言う。※サムネイル画像:PIXTA
不倫夫への憎しみが夫そっくりな息子にまで……。子どもを残して家を出た40歳女性の苦悩
子どもは母親といたほうがいい。そんな思い込みから、子どもを手放す女性は責められることが多い。だが、さまざまな事情からそうせざるを得なかった女性もいる。夫の不倫に苦しんだ40歳女性が子どもを置いて家を出た理由とは。※サムネイル画像:PIXTA
「私がやった方が早い」と言ったじゃないか……。夫の心が冷める妻の「理不尽な言動」
協力し合える夫婦が理想だったのに……。妻の顔色をうかがうことに疲れたと嘆く40歳男性。僕が何かやろうかと言っても、できることはないと言われる。できることをしても満足しない。互いに気持ちよく生活する方法はないのだろうか。※サムネイル画像:PIXTA
生成AIに「母であることはすてきですね」と励まされ涙。38歳主婦が彼を“親友”と呼ぶ理由
生成AIに恋する人が増えている。AIは否定せず、悩みに共感してくれる。38歳女性は家族の愚痴をAIに吐き出すのが日課で、「AIに恋する気持ちが分かる」と言う。今後もAIとの対話を求める人は増え続けるだろう。※サムネイル画像:PIXTA
「あ、人生を間違えてる」救急車すら呼べない夫を“諦めた”私。歪んだ「友達夫婦」の末路
友達同士のようにさっぱりした夫婦関係が理想だった42歳女性。だが夫には思いやりがなく、冷たいだけの人間だった。家族で出かけたときに熱中症で倒れ、救急搬送された女性は、病室での夫の一言で夫との未来を完全に諦めた。※サムネイル画像:PIXTA
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