
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
「鍋奉行の夫」が家族以外と鍋を囲んだら……。意外な“別の顔”を知った40歳妻の失望
「鍋を囲む家族」に憧れていた夫。その鍋奉行ぶりに40歳妻はうんざりしていたが、ある日夫の友人家族たちと鍋を囲むことになり……。不安を感じていた妻だが、思いがけず夫の“別の顔”を知ることになる。※サムネイル画像:PIXTA
夜間高速バスの“席ガチャ”にハズレ地獄……。「相席ブロック」する人の言い分とは
高速バスの「相席ブロック」が問題となっている。長時間の移動で隣席が空けば快適だろう。だが、その快適は誰かの不快になっているかもしれない。当事者は何を思っているのか、相席ブロックをしたことがある女性に話を聞いた。※サムネイル画像:PIXTA
「スウェットパンツ」で仕事、高級ホテルにも!?「おしゃれの基準」が分からない……
部屋着と寝間着の区別がなくなり、「スウェットパンツ」は今や外出着に。通勤着にする人も増えているという。ただし、あくまでも“おしゃれ”であることが条件。「基準が分からない人」は、無難なおしゃれをするしかないのだ。※サムネイル画像:PIXTA
「このグズ!」夫を罵倒する“モラハラ妻”。「人当たりのいい女性」が変貌した理由とは
夫から妻へのモラハラが問題になることが多いが、実は妻から夫へのモラハラも増加している。人目もはばからず夫を罵り続ける妻たちは、なぜ夫へのイライラが止められないのか。夫へのモラハラ経験がある女性に話を聞いた。※サムネイル画像:PIXTA
“生来の色気”が嫉妬の対象に? 「男にこびている」と言われ続けた40歳女性の苦悩
職場の先輩後輩からママ友まで、周囲の女性から「こび上手」と陰口を言われ続ける40歳女性。本人は笑顔を心がけているだけ、なぜそんなことを言われるのか分からない。だが、そこには女性特有の微妙な心理があるようだ。※サムネイル画像:PIXTA
まとめ買いしたホイルを「1つちょうだい」というママ友に「は?」。私ってケチですか?
いつも使っているアルミホイルをまとめ買いでお得に購入できた。帰りに会ったママ友に話したら「1つちょうだい」と。思わず固まったが、家族は「1つくらいあげればいいじゃん」という反応。なんだかモヤモヤが止まらない。※サムネイル画像:PIXTA
料理を「シェアしたくない女」「少しずついろいろ食べたい女」一緒に食事をしたら……
レストランで「一口ちょうだい」と料理の皿を交換する場面。よくある光景だが、実はシェアしたくない人もいる。中にははっきり断る人も。食の好みは人それぞれ、互いに遠慮し合うことなく食事を楽しむことが大事だろう。※サムネイル画像:PIXTA
「なんかにおう」。電車内で“手作り弁当”を食べる親子に車内がザワザワ。電車の中の子どもたち
電車内で見かける親子連れ。それぞれに家庭の事情があるだろうが、ときには子どもたちのギョッとするふるまいを目にすることもある。狭い車内では、保護者が周囲へ配慮することも必要なマナーなのではないだろうか。※サムネイル画像:PIXTA
夫から「女性として愛せなくなった」と言われ離婚。それでも今の二人が“ベストな関係”のワケ
深い愛があると信じていた夫から突然、離婚を告げられた44歳女性。離婚後、夫との関係が意外にもかつてないほど好転したのだという。一人の人間同士として向き合うことができれば、離婚は必ずしも悪いことではないのだ。※サムネイル画像:PIXTA
「しょせん、仮面夫婦よ」突然号泣した還暦の姉。彼女がとらわれる「過去」と「これから」
還暦を迎えた姉が突然号泣し、夫の過去の行動を猛然と批判しだした。仲よし夫婦だったはずなのに、姉に何が起こったのか。話をずっと聞いてきた妹は、過去にとらわれている姉の心を思い知ることになる。※サムネイル画像:PIXTA
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