
男女関係を軸に「人と人との関係」について取材を重ねるライター
どうして男女は愛し合い、憎み合うのか。日々、取材を重ねつつ男女関係について記事や本に書きつづっている。近年は家族・友人・職場などの人間関係全般や、お金が絡む人間関係のトラブルについても執筆。『くまモン力-人を惹きつける愛と魅力の秘密』など著書多数。
夫の「腹違いの妹」が臨月のおなかを抱えて転がり込んできた?「義理」のつく関係は難しい…
結婚は本人たちの意志「のみ」に基づくものだが、結婚後の親戚や一族とのつきあいは「したくないから」と無碍に拒絶するわけにもいかない。「義理」のつく関係は、いろいろとめんどうだしむずかしいものだ。
「卒婚」より「離婚」を選択したい?“赤の他人”になって後半生をすっきり生きたい女性たち
離婚より卒婚を選ぶ人もいれば、卒婚より離婚を選ぶ人もいる。いずれもそれまでの夫婦関係、現在や将来の関係をにらんでのこと。どちらが正しいわけでもないが、「卒婚より離婚」を選んだ女性は何を感じているのだろうか。
「年の差婚」に女性が見切りをつけるとき。年上夫との生活を諦めた女性たちの実体験
芸能界では男性が年上の年の差カップルが意外と多い。一般的にも一回り以上の年の差婚は珍しくない。そんな「年上夫」に女性が見切りをつけるのは、どんなときなのだろうか。
甘えたいときの猫みたいに。男に媚びることしかできない「バツ3の母」が心の底から嫌いな私
女性が男性に何を求めるのか。時代や個人の考え方によって大きな違いがある。それはたとえ母であろうと親友であろうと押しつけることはできないはずだが……。
「運命のような出会い」も“いつもの手口”だったのか?泥沼不倫の彼を見た親友が凍りついた理由
世間は広いようで狭いものだ。それが恋愛がらみだと、思わぬ葛藤を生むこともある。
男はしょせん学歴と収入だから?「男たるもの向上心を」「女の子はかわいらしく」と子どもに強要する妻
今の世の中、男だって生きづらいという声は静かに聞こえてくる。性被害を始め、多くの暴力は男性から女性へが圧倒的に多いのは明らかだが、家庭や職場で密かに「心折れながらも耐えている」男性は少なくないようだ。
「たかが主婦の仕事で残業なんて」と言うくせに。妻を怒らせているのは自分だと気づかない夫たち
「妻はいつも不機嫌で怒っている」と言う夫たちは多い。一方でその原因が自分にあるとわかっていないと妻たちは考えている。不用意な発言、妻を下に見るような言い方などで、どれだけ妻たちが傷ついているか……。
中学生のときからずっと…。「ヤングケアラー」だった私は家事だけこなす無職の23歳になっていた
最近、よく聞くヤングケアラーという言葉。親や祖父母、きょうだいなどの介護や看護を担う若者のことだ。自身には認識がないかもしれないが、「今思えば……」と話してくれた女性がいる。
大人の女性に話題の映画『シンプルな情熱』みたいな恋だった。年下男にのめりこんだ強烈な体験談
『シンプルな情熱』というフランス=ベルギー合作映画が大人の女性たちの間で話題になっている。映画では少々設定を変えているが、どうにもならない恋にはまっていき、自分を孤独の淵に追いやっていく心理は原作同様、丁寧に描いている。
中学受験に失敗した「ダメな子」として生きてきた。38歳、母親になっても孤独が消えない
「自己肯定感をもたなければいけない」とよく言われるが、この「自己肯定感」とはいったい何なのだろう。開き直って言ってしまえば、「自分と一生つきあうのは自分しかいないのだから、自分を否定してばかりいてはつらくなるだけ」ではないか。
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