
長年、恋愛のことばかり考えている男女関係専門ライター
どうして男女は愛し合うのか、どうして憎み合うのか。出会わなくていい人と出会ってしまい、うまくいきたい人とうまくいかない……。独身同士の恋愛、結婚、婚外恋愛など、日々、取材を重ねつつ男女関係のことを記事や本に書きつづっている。
マウント女子への適切な対処法…数年ぶりに連絡してきて「あなたの元彼と結婚するの」と言われたら?
元カレと友人が結婚。あまり気分のいい展開ではないだろうが、世間は狭いものなのでそういうこともありうる。そこでどういう対応をとるかは、今後を生きていく上で意外と重要なのかもしれない。
義母70歳、18歳年下彼とスピード再婚で「いちゃいちゃするな、みっともない」と夫が嫉妬?
ひとり暮らしの義母と同居する気にはなれないが、ひとりにしておくのも気がかり。そんなとき再婚してくれればホッと胸をなで下ろしたくなるかもしれない。だがその後にはまた、別の「難問」が生まれることもあるようだ。
「女同士の友情」はやっぱり脆い?未婚と既婚、子どもの有無、夫のスペック次第で変わる関係性
女の友情というと、脆いものというイメージがあるのかもしれない。確かに女性たちのライフスタイルには、未婚・既婚、仕事をしているかどうか、子どもの有無から夫のスペックに至るまでさまざまな“違い”がかかわってくるものだが……
夫婦は互いの「過去」をどこまで共有すべき?正直すぎる夫のやり方に妻はうんざり…
夫婦といえども他人。何もかも正直に言うべきとは限らないという意見もあれば、他人だからこそ本音を打ち明けて話すべきという声もある。どちらがいいか悪いかではなく、相手を傷つけない配慮というものが必要なのかもしれない。
「ウチの夫、なんかヘンかも?」と思った日。私に隠れてゴミ箱をチェックしていた夫の目的は…
夫とうまくいかないのは自分が悪いから。そう思ってしまう女性も多いようだが、実際には「夫が悪い」ケースのほうが目立つ。これはモラルハラスメントだと早く気づけば、早く対処もできるはずだ。
悪意がなくても「今それ言う?」とモヤモヤ…周囲の神経を逆撫でする人たちの場違い発言
自分では悪意などなかったのに悪く受け取られることはある。政治家なら「誤解させたことを謝罪します」というところだろうが、一般人の人間関係ではそうはいかない。「誤解じゃない、あなたの言い方がいけなかった」となるのは目に見えているからだ。
「あのことだけが、ひっかかる…」。彼との“相性”が不安で結婚を迷い続けた35歳の決断
結婚するにあたって「性的な相性」を重視する人は、それほど多くないのかもしれない。だが、何を重視するかは人による。そこがネックになり、「愛せなくなるかもしれない」と不安になる女性もいるのだ。
SNSで私を監視し続ける彼の元カノが怖い、どうすれば?異常な執着に、彼が白状した昔の話…
お互いに相手が初めてつきあった人でない限り、過去の恋人は存在するもの。とはいえ、元恋人に結婚を邪魔される筋合いはない。横やりを入れてくる元恋人がいた場合、どういう対処をすればいいのだろう。
コロナ禍で「夫の本性が見えた」という妻たち。子どもの感染が発覚したら夫が激怒、その理由は?
コロナ禍はまだおさまる気配を見せない。とはいえ、多くの人が仕事に出かけ、日常生活を送っている。そうせざるを得ないからだ。そんななかで、子どもがコロナに感染したことで「夫の本性が見えた」と感じている女性がいる。
デートで「高い料理」をおごってもらったら女としての価値も高い?女性たちのリアルな賛否の声
「サイゼで喜ぶ彼女」が話題になっている。ネットは話が飛躍していくものではあるが、デートで行く店によって「女性の価値がはかられる」ということ自体、「男性が女性を店に連れていくもの」という価値観同様、すでに今の時代には合わないのではないだろうか。
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