社内コミュニケーション ガイド 豊田 健一

とよだ けんいち

豊富な社内報コンサル歴と実践的な知識で、行動に繋がる社内報を実現

早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社リクルート、株式会社魚力で総務課長を経験後、ウィズワークス株式会社入社。現在、取締役『月刊総務』編集長、ファシリティ・オフィスサービス・コンソーシアム理事、総務育成大学校主席講師。総務経験、社内報の企画編集の実績を生かした総務と社内報のコンサルや講演など多数。

得意分野

社内コミュニケーションメディアを軸とした、社内コミュニケーションの活性化。社内コミュニケーションメディアの企画編集、運営体制の支援。リアルイベント、オフィスを通じた社内コミュニケーションの活性化。

ガイド担当テーマ

活動実績

執筆ガイド記事本数62
執筆書籍数1

ガイドからの挨拶

多くの企業で社内コミュニケーションの活性化が必要とされています。それに大きく貢献する可能性を持つ「社内報を中心とする、社内コミュニケーション・メディア」。残念ながら、多くのご担当者が編集技術にその可能性を求める傾向があります。
実は、その前にもっと大切な、押さえておくべき事柄があるのです。社内コミュニケーションの本質であるとか、ご担当者としての立ち居振る舞いなど。読まれる社内報のためには、実に多くの大切なことが存在します。
さらに、「読まれてなんぼの社内報」ですが、読まれるだけではいけません。共感され行動に結び付くことが必要です。そのためには、組織の理解、さらに人間の理解も必要となってきます。頁を埋めて発行するだけなら、誰でもできます。読んでほしい人に読まれ、行動して欲しい人に行動してもらうには、幅広い知識が必要となります。
今回、私が担当する「社内報・社内コミュニケーション」では、効果的な社内コミュニケーションに必要な本質論から、社内報コンサルティングの経験を通じて会得したナレッジやテクニックをご紹介していこうと思います。現在は、『月刊総務』編集長も兼ねていることから、イベント等のリアルなコミュニケーション・メディアについても、言及していこうと思います。
みなさんの所属する組織における、インナー・コミュニケーション化の活性化に、少しでもお役にたてれば幸いです。
それでは、みなさん、よろしくお願いいたします!

ガイドの著書

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