株・株式投資
株式投資の基礎用語(2ページ目)
初めて株式投資を始めたいと思っている人に株式投資の基礎と株式用語を解説します。株に慣れている人でも知らない用語がでてきたらこちらをチェックしておきましょう。株式とはそもそも何?どこで買える?株主の権利、市場について、取引の種類など、おさえておきたい知識を集めました。
記事一覧
プット・コール・レシオとは?
ガイド記事
戸松 信博プット・コール・レシオとは、オプション取引のプットの建玉数を、コールの建玉数で割って算出する指数で数字が高いほど弱気派が多いこと意味します。しかし、ある程度まで上昇すれば底打ちのサインとして使えるのです。

立会外分売とは?
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戸松 信博立会外分売とは、企業や大株主が売買立会時間外で、多くの投資家に保有している株式を売却することです。株を有利に買えるチャンスであるのはもちろん、成長株を効率良く探すことに活用できます。

新株予約権の仕組みとは?発行には注意が必要!?
ガイド記事
戸松 信博新株予約権の仕組みをわかりやすく解説!新株予約権とは予め設定された条件(時期、株価など)で、将来、新株を購入できる権利のことです。条件によっては既存の株主にもプラスであるケースもありますが、注意を要するケースも多くあります。

自社株買いは効果的な株主還元策
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戸松 信博自社株買いとは企業が自社の株式を買い取ること。もともと日本では自社株買いはあまり行われてきませんでしたが、近年は自社株買いを実施する企業が増えています。それは効果的な株主還元策となるためです。

「信用格付け」とは何か?
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頼藤 太希「信用格付け」とは、一言で言えば、債務の支払い能力を評価したものです。「債務」は、借金を返さなければならない義務のことですが、要はお金をきちんと返せる能力があるのかを客観的に評価しているのが信用格付けになります。

「上場廃止」とは何なのか?
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頼藤 太希上場廃止とは、取引所が「不特定多数の投資家が売買する銘柄として不適切である」と判断し、当該銘柄の取引を終了することを意味します。この不適切かどうかの判断は、投資家保護を目的に、各取引所が制定している上場廃止基準に基づいています。

日銀金融緩和って何?はじめて投資のツボ
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伊藤 加奈子2014年10月31日に日銀黒田総裁が金融緩和第二弾を発表してからというもの、日経平均株価は1万7000円を超え、一気に円安へと向かいました。その後、消費税10%の延期、衆院解散と政治、経済ニュースが毎日飛び交っています。「自分は投資をしていないから、まったく関係ない」と思った人も多いかもしれませんが、知らないでは済まされない、金融緩和の影響をみていくことにしましょう。

「るいとう」って何だ?
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藤村 哲也「るいとう」とは「株式累積投資」のことをいいます。1銘柄につき月々1万円以上1000円単位で購入を申込み、その銘柄を毎月一定日に一定額の購入していく方法です。通常の株取引では、1単元の株を買う必要があるので、まとまったお金がないと買えないこともあります。

取引できる時間帯は?(前場と後場)
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藤村 哲也株式の取引できる時間帯は限られています。東証であれば平日の前場(9:00~11:30)と後場(12:30~15:00)です。この時間帯は売買注文が活発に入り、それに伴い株価は時々刻々と変動し、取引がどんどん成立していきます。株式の売買は売買注文→売買成立→受け渡しとなります。注文だけならいつでも出せキャンセルも可能ですが、取引が始まって一旦取引が成立すれば取り消しは効きません。

板(気配値)の見方
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藤村 哲也板(気配値)は証券会社に口座開設後、各証券会社の注文画面で見ることができます。実際の買い注文や売り注文を出すときに参考にしますが、そももそも板(気配値)とは何でしょう?
