奈良の観光・旅行
奈良の観光スポット
外せない名所やグルメ、ホテルなど、奈良のテーマ別おすすめスポットをご紹介!
記事一覧
スリルと絶景! 奈良県十津川村の谷瀬の吊り橋
投稿記事高さ54m、長さ297m。日本有数の長さを誇る鉄線のつり橋・「谷瀬の吊り橋(たにせのつりばし)」。一歩進むたびにフワフワ揺れてスリル満点! 元々は地元の人の生活用のつり橋として架橋されたものですが、意中の人と行けば、まさに"つり橋効果"を経験できるかも。

花と物語に彩られた古刹 奈良大和路の長谷寺を歩く
ガイド記事
森川 天喜今回歩くのは、大和(奈良)の長谷寺。飛鳥時代の創建と伝わり、『源氏物語』や『枕草子』にも登場。また、「花の御寺(みてら)」とも呼ばれ、とくに桜や7000株の牡丹(ぼたん)は見応えがあります。そして、昔話、『わらしべ長者』の物語の舞台も、この長谷寺。花と物語に彩られた大和の長谷寺へ、早速、出かけてみましょう!

【奈良】柿の葉ずしと、ならまちの町家の風情を楽しむ
ガイド記事
森川 天喜今回の奈良散策は、奈良市街の東側を中心に歩きます。近鉄奈良駅をスタートし、興福寺境内から猿沢池へ。その後は、奈良の伝統的な家屋である町家がたち並ぶ「ならまち」エリアを散歩します。途中、奈良の名物料理「柿の葉ずし」の老舗『平宗(ひらそう)』奈良店で、「柿の葉ずし」や「茶粥」を味わってみたいと思います。

日本最古の街道 "山の辺の道" 癒やしウォーキング
ガイド記事
森川 天喜悠久の歴史を持つ奈良には、日本最古とされるものがいくつもありますが、記録に残る中で、日本最古の街道とされる山の辺の道もまた奈良県にあります。今回は古代の旅人になった気分で、山の辺の道を歩いてみましょう。古代から続く神社、野辺の石仏、田んぼのあぜ道…。その長閑(のどか)で素朴な風景に、きっと癒やされるはずです。

もっと奈良を味わいたい 二度目の奈良観光はココへ!
ガイド記事
森川 天喜奈良市内の王道の観光名所といえば、奈良公園周辺の東大寺、興福寺、春日大社や、伝統的な町家が残る「ならまち」、それに、西の京エリアの薬師寺や唐招提寺あたりでしょうか。しかし、奈良の見所はこれだけにとどまりません。今回の記事でご紹介するのは、王道の観光スポットはすでに見たけれど、もっと奈良を味わいたいという人に歩いて欲しいモデルコースです。

古代史の里・飛鳥をレンタサイクルで一周!
ガイド記事
森川 天喜古代から続く神社やお寺、不思議な石造物などが点在する、古代史ロマンの里・飛鳥(あすか)の里。飛鳥の主な見所をレンタサイクルでまわる「一日プラン」をご紹介します。

大物主神を祀る奈良の古社「大神神社」
投稿記事大神神社は奈良県桜井市にある、大和国一之宮。これぞ神社という古めかしくただならぬ妖気と重厚な雰囲気が漂う場所です。拝殿は国の重要文化財。本殿はなく、拝殿の後ろにある円錐形の三輪山そのものがご神体です。古神道の自然崇拝の形が残っています。

季節で異なる姿の五重塔…奈良の室生寺
投稿記事奈良市内から少し離れていますが、長谷寺とともに一度は訪れてみてほしい「室生寺(むろうじ)」。オススメは、あの法隆寺の次に古い五重塔。ポスターやらガイドブックできっと誰もが見たことのある風景だと思います。新緑、紅葉の時期など、季節によって変わる美しさを感じます。

美しすぎる伎芸天……奈良の秋篠寺
投稿記事住宅街にぽつんと現れる門が異空間へいざなう奈良の秋篠寺。本尊は薬師如来ですが、私のオススメは「伎芸天」です。伏せ目がちで優美な姿を見上げると目が合ってしまうようで、ドキドキします。毎日の雑念や都会の喧騒を吹き飛ばしてくれる時間を味わえるはずです。

野性の鹿と触れ合える奈良公園
投稿記事神様の使いとして市民に親しまれ、天然記念物にも指定されている奈良公園の鹿。れっきとした野生動物なので注意が必要な部分もありますが、奈良の鹿は世界で唯一お辞儀をする野生の鹿としてとても有名です。鹿せんべいをあげるとお辞儀をしてもらえるかも!?
