ロック・ポップス
海外ロック・ポップス、80年代の名盤の口コミ
海外アーティストのロック・ポップス、80年代の名盤に関する口コミをお届けします。
記事一覧
マドンナが大スターへ!「ライク・ア・ヴァージン」
投稿記事マドンナが大スターになるキッカケとなったセカンド・アルバム。80年代ポップミュージック炸裂といった感じで、ダンサブルなサウンドにのせて元気よく踊るマドンナのイメージがそのまま表現されています。アルバムタイトルにもなっているシングル曲「ライク・ア・ヴァージン」は誰もが知っている名曲です。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「Mother's Milk」
投稿記事レッド・ホット・チリ・ペッパーズの4枚目にして初のメジャー・アルバム。彼らはロックの殿堂入りも果たし、名実ともに世界トップクラスのロックバンドとなりました。このアルバムではまだやんちゃさが残る、荒削りなハジケっぷりがスカッと気持ちの良い音楽が聴けます。

ポップスの女王の新境地!マドンナ「TrueBlue」
投稿記事1986年に発売されたマドンナのセルフプロデュースアルバムで、近作で本格的に才能を開花させました。全曲で作詞作曲に関わり、歌唱法も曲によってかなり変化させているなど、音楽性に対するこだわりも見られます。

予想を越えた快心作!ビリージョエル「Glass Houses」
投稿記事「グラスハウス」は全米アルバム・チャートで6週連続1位となった、ビリー・ジョエルにとって2作目の「1位獲得」アルバムです。今作では本来彼がやりたかったロックンロールを主軸に、様々な側面も見出せるアルバムとして、今でもファンに支持されている快心作です。

ジョン・レノン遺作アルバム「ダブル・ファンタジー」
投稿記事ジョン・レノンとオノ・ヨーコとの共作アルバム。内容はジョンとヨーコの楽曲が交互に並ぶ構成で、「男女の会話」といった趣になっています。このアルバムがジョンの遺作となり、皮肉なことにアルバムセールスに反響を呼び、全英・全米で1位を獲得、1981年度グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

ロックの流れを作った発展的作品!「Sandinista!」
投稿記事ザ・クラッシュの4作目のスタジオ・アルバム「サンディニスタ」は80年の暮れにリリースされ、3枚組、各面に6曲ずつの計36曲収録、しかもほぼ1枚分相当の格安な値段で販売されたことで話題となりました。先手を打って新しいロックの流れを作った発展的作品です。

U2のグラミー賞受賞アルバム「ヨシュア・トゥリー」
投稿記事アイルランドの世界的ロックバンドU2による5作目のアルバムです。全米チャートで9週連続1位を獲得し、全世界でのセールスは2000万枚以上、グラミー賞では最優秀アルバム賞、最優秀ロック・グループ賞を獲得しています。従来の彼らには無かった色彩と緩急さを構築させてしまったところが大きな特徴です。

ジョン・クーガー・メレンキャンプ 「スケアクロウ」
投稿記事80年代、パンクやヘヴィ・メタルがシーンを席巻する中で、アーシーでカントリーやブルースに根付いた音楽を追求していた、ジョン・クーガー・メレンキャンプ。1985年に発表されたこの「スケアクロウ」で、名実ともにアメリカの国民的シンガーへと登りつめます。

ビリー・ジョエルの魅力溢れる「ナイロン・カーテン」
投稿記事ビリー・ジョエルが1982年に発表し、スタジオ・アルバムとしては8作目、全米アルバムチャートで7位を記録しました。彼自身にとっては、ビートルズに位置するアルバムであり、とても誇りにしているそう。実に骨太で思慮深い魅力に溢れたアルバムです。
