新築マンション
マンションニュースの読み方(2ページ目)
ガイドが注目した新築マンションに関するニュースを、独自の視点で読み解きます。
記事一覧
2015年首都圏新築マンション供給予測45,000戸は品薄?
ガイド記事
坂根 康裕消費増税の反動を受けつつも、新築マンション市場は総じて活況といえそうだ。気になるのは価格の上昇。鍵となる供給戸数についてまとめてみた。

「ザ・パークハウス追浜」にみる大規模物件の優位性
ガイド記事
坂根 康裕「ザ・パークハウス追浜」(三菱地所レジデンス)は総戸数709戸の大規模マンションである。2014年10月竣工、このほど関係者内覧会が開かれた。高台からの見晴らし、大規模物件ならではのスケールメリット。購入者の傾向から、「規模の価値」を考察する。

2015年、複雑化するマンション市場
ガイド記事
坂根 康裕首都圏の新築マンション市場は好調から一転、混迷期に突入した。契約率低迷は一様に不振をあらわすものではない。複雑化するマーケットの実態を記す。

建設業界の人手不足解消にマンションデベが貢献!?
ガイド記事
坂根 康裕三菱地所レジデンスは「マンションPC(プレキャストコンクリート)シリーズ化工法」を木内建設と共同開発した。マンション施工における新たな「工程の合理化策」は、慢性的な建設業界の人手不足問題に一石を投じることができるか。

マンションの共用部は変えられる!?
ガイド記事
坂根 康裕マンション選びの格言のひとつ「変えられないところを重視せよ」。では、変えられる、変えられないの線引きはどこなのか。大胆にも共用部を変更した例を取り上げる。

2014年度後半のマンション相場を読む
ガイド記事
坂根 康裕都内のマンションが、新築中古ともに値上がりしている。この現象はいつまで続くのか。

新築マンション突然の低迷の裏にある、急激な価格上昇
ガイド記事
坂根 康裕不動産経済研究所発表の2014年8月「首都圏マンション市場動向」では、売れ行きを示す初月契約率が、1年7か月ぶりに好不調ライン(7割)を下回った。販売戸数は2110戸と前年同月比半減(▲49.1%)にもかかわらず、だ。首都圏のマンション市場はこのまま低迷していくのか!?

管理組合の取り組みがマンションの資産価値を守る
ガイド記事
坂根 康裕マンション資産価値は、物件選びですべてが決まるわけではない。住んでからの「管理・修繕」も同様にその優劣を決定付ける。億単位の予算を受け持つ大規模マンションではダイナミックに活動する管理組合の例が少なくない。

品薄感高まり、新築マンションは値上がりする!?
ガイド記事
坂根 康裕首都圏の新築マンション供給見込みが下方修正された。需給のバランスは保てるのだろうか。上昇基調の販売価格はさらに上振れしていくのか!?

国が推奨する「マンション修繕費」の積立方式
ガイド記事
坂根 康裕分譲マンションを購入すると毎月一定額の管理費と修繕積立金を支払わなければならない。これらの費用は、買うときは低いほうがありがたいと思いがちだが、いざ入居してみると異なった視点が生まれる。段階的に引き上げられる「修繕積立金」が多い現状に対し、国は均等に徴収する方式をすすめる。
