新築マンション
マンションニュースの読み方
ガイドが注目した新築マンションに関するニュースを、独自の視点で読み解きます。
記事一覧
東京の地価はこれからも上がり続けるのか?
ガイド記事
坂根 康裕アベノミクス来、東京都の不動産価格は上昇しているが、この傾向は今後も続くのだろうか? 中古マンションの成約単価や地価の動向から将来を読み取ろう。

物件選びの目を養う ザ・パークハウス 月島ディアスタ
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坂根 康裕物件選びは立地がすべてではなく、建物の質を見分ける必要がある。では、具体的にどこをチェックすべきか。「ザ・パークハウス 月島ディアスタ」を例に快適な暮らしを送るヒントを考えてみよう。

「ザ・パークハウス四谷若葉レジデンス」特徴と売行き
ガイド記事
坂根 康裕「ザ・パークハウス四谷若葉レジデンス」は地上8階建て、総戸数67戸の分譲マンションである。交通アクセスはJR中央総武線、地下鉄丸の内線など「四ツ谷」駅徒歩10分を含む複数路線利用可。その立地や建物計画などの特徴と販売の進捗について取材した。

マンション防災活動の拡大事例、地所レジと自由学園
ガイド記事
坂根 康裕マンションデベロッパー三菱地所レジデンスは、学校法人自由学園にて防災ワークショップをはじめた。プログラムの内容と行うに至った経緯についてまとめる。

竣工物件を見学する3つのメリット
ガイド記事
坂根 康裕新規分譲マンションは完成前に販売する青田売りが主流。しかしインフレ期待を背景に、最近では完成済でありながら分譲中のケースが増えている。購入側としては、この状況を活かさない手はない。竣工物件で得られるメリットをまとめてみた。

三菱地所×セコムで実現!ユニバーサルプランの間取り
ガイド記事
坂根 康裕「ザ・パークハウス千歳烏山グローリオ」は京王線「千歳烏山」駅徒歩3分、総戸数265戸の分譲マンションである。事業主は三菱地所レジデンスとセコムホームライフ。玄関さえ段差のない、車いすでの動線をも考慮した「ユニバーサルプラン」が特徴のひとつ。

京急空港線「糀谷」駅前再開発、坪単価@290万円超
ガイド記事
坂根 康裕一般財団法人首都圏不燃建築公社と旭化成不動産レジデンスが京急空港線「糀谷」駅前で分譲マンション「ステーションツインタワーズ糀谷」を販売中だ。総戸数335戸(非分譲149戸)のうち、第1期91戸がすでに分譲済。分譲坪単価は@290万円を超える。

大規模マンション共用施設の進化「TPH新子安」の場合
ガイド記事
坂根 康裕大規模マンションの魅力のひとつが「共用部の充実度」。とはいえ、「過ぎたる施設」は不評。稼働率の高いものだけを吟味し、実用性と洗練された空間デザインが求められる。一例として「ザ・パークハウス横浜新子安ガーデン」を取り上げてみよう。

税制改正から未来のマンション市況が見えてくる
ガイド記事
坂根 康裕消費増税は駆け込み需要とその後の冷え込みが深刻。3%から5%へ引き上げた1997年の反省を踏まえ対策を講じても、2014年4月前後は同様の傾向が起きてしまった。10%に再増税する2017年4月はどうか。マンション市況を予測する。

大通り沿いに立つマンションの将来性
ガイド記事
坂根 康裕これまでは、騒音や排ガスを理由に大通り沿いのマンションを敬遠する人が少なくなかった。だが、規制強化や技術革新、景観の変化などが状況を変えつつある。今後、大通り沿いの物件は評価が見直されるかもしれない。
