プロ野球
プロ野球 関連コラム(3ページ目)
プロ野球に関する最新コラムを、スポーツ新聞記者として日本プロ野球担当10年、メジャー取材のため渡米13年の実績を持つ瀬戸口仁氏が熱く、鋭く執筆します。
記事一覧
早実・清宮と関東第一・オコエがスター性を証明した夏
ガイド記事
瀬戸口 仁創設100周年という記念すべき第97回全国高校野球選手権大会で注目を集めた、早実の清宮幸太郎内野手と関東第一のオコエ瑠偉外野手。ふたりの今後について考えてみよう。

世界の王貞治、その原点は甲子園のマウンドにあった
ガイド記事
瀬戸口 仁創設100周年を迎えた第97回全国高等学校野球選手権大会が8月6日、甲子園球場で開幕。この記念すべき大会に、王貞治氏が、プロ野球経験者として初めて始球式を務めた。

監督の表情、現役時代の守備位置で占う混セの優勝予想
ガイド記事
瀬戸口 仁混戦する今年のセ・リーグだが、各チームの監督にみる選手操縦術の優劣を私なりに占ってみた、今後の参考にしてもらいたい。

セ界の終わりから、セ界のはじまり?鍵を握るヤクルト
ガイド記事
瀬戸口 仁今季のセ・リーグは低レベルな争いから“セ界の終わり?”と呼ばれることもあるが、一方で全チームに優勝の可能性があるというまれに見る面白い戦いという考え方もできる。そんな“セ界の始まり”の鍵を握るチームはどこか?

西武・森が球宴で史上2人目の10代本塁打
ガイド記事
瀬戸口 仁西武の森が、1987年の清原和博以来、史上2人目となる10代での球宴ホームランを記録。スターからスーパースターへの階段を駆け上るかもしれない。

稀にみる低レベルの大混戦で「セ界の終わり」か?
ガイド記事
瀬戸口 仁いまセ・リーグでは、全チームから貯金が消えるという、まさに「セ界の終わり」とも呼べる異常事態が起きている。

中畑DeNA、89年近鉄……野球界の「ひと言」の重み
ガイド記事
瀬戸口 仁連敗から抜け出せない中畑DeNA。その裏では、指揮官の不用意な「ひと言」が少なからず影響しているようだ。ほんのひと言で流れが変わることは、スポーツ界ではよくあること。しかも、信じられないくらいに“逆流”することも珍しくない。

巨人から移籍の日ハム矢野、お立ち台で見せた涙のワケ
ガイド記事
瀬戸口 仁巨人から日本ハムへ移籍した矢野謙次外野手。移籍後の初スタメンで、いきなり猛打賞デビューを飾った矢野は、新チームでの初のお立ち台で涙を見せた。

大阪桐蔭の3人がパの本塁打王争いを熱くする
ガイド記事
瀬戸口 仁中田翔を中心に6歳年上の中村剛也と、6歳年下の森友哉という大阪桐蔭トリオが本塁打で競い合っている。

日米の野球文化の違いが大きいファウルボール訴訟
ガイド記事
瀬戸口 仁日本とアメリカで異なる野球の文化。なかでも象徴的なのが、ファウルボールに対する意識の違いだ。
