絵本
絵本関連情報(6ページ目)
絵本関連のさまざまな情報をお届けします。
記事一覧
色が躍る!言葉がはずむ!雨の絵本『ぴっつんつん』
ガイド記事大橋 悦子雨の日のジメジメ気分が吹き飛びそうなチャーミングな絵本『ぴっつんつん』をご紹介します。ページをめくるたびに、軽やかな音楽が聞こえてきそうなこの絵本は、憂うつな雨の日を乗り切るハッピーツールになりそうです。

猫は人間の救世主だった?! 『猫の秘密』
ガイド記事大橋 悦子古代エジプトでは、猫は神の化身としてあがめられていたと聞いたことがあります。なぜ、猫はそんなに大切にされていたのでしょうか? 猫と人間の深い関係を描く、猫好き必読の優しいファンタジー『猫の秘密』をご紹介します。

穏やかな眠りを誘う『はんなちゃんがめをさましたら』
ガイド記事千葉 美奈子夜中に目を覚ましてしまった小さなはんなちゃん。家族みんなが寝静まった暗い家の中で、猫のチロと一緒に探検を始めます。子どもには時に怖くてたまらないものに感じる夜中の目覚めや暗い家の中。絵本『はんなちゃんがめをさましたら』では、作者の酒井駒子さんの穏やかで夢を見ているような独特な世界の中で、夜や暗闇が深い広がりを持ったワクワクする世界として描き出されます。

未来を守りたい! 『ほうれんそうはないています』
ガイド記事千葉 美奈子「おいしくなあれ、おいしくなあれ」。豊かで美しい福島県の自然環境の中で育てられたほうれんそう。東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故の影響で検出された放射性物質のために、食べてもらえることができなかったほうれんそうは、どんなに悲しく、悔しい気持ちだっただろうか……。絵本『ほうれんそうはないています』は、この時のほうれんそうの気持ちを想像して描かれた絵本です。

田植えの1日を描く『おじいちゃんちのたうえ』
ガイド記事千葉 美奈子農家の田植えの1日を生き生きと丁寧に描く絵本『おじいちゃんちのたうえ』。この絵本は、実際に田舎で田植えを経験した男の子が書いた作文に、男の子のお母さんである絵本作家のさこももみさんが絵を添えてできたものです。一家で協力してコメ作りに励む農家の様子と、親子合作の絵本が重なり合い、丁寧なものづくりが放つ輝きを感じさせてくれます。

ひざ抱っこで読みたい『わらべうたであそびましょ!』
ガイド記事千葉 美奈子昭和の香りたっぷりの部屋で、鏡台に向かってひとり遊びをするたあちゃん。たあちゃんの楽しげな歌声に呼ばれたかのように、鏡の中から次々と遊び相手が飛び出してきます! 絵本『わらべうたであそびましょ!』では、異次元を行き来できる鏡台を軸に、楽しいわらべ歌の世界が展開します。

1年生の緊張を和らげる『トイレにいっていいですか』
ガイド記事千葉 美奈子新1年生のみんな、授業中にトイレに行きたくなったらどうする!? 絵本『トイレにいっていいですか』は、自分の意志を思い切って先生に伝えた男の子の前に、愉快な応援団が登場するお話。入学前だけでなく、新しいこと続きで緊張したり疲れたりしている入学後のお子さんにもおすすめです。

認知症に寄り添う『おもいでをなくしたおばあちゃん』
ガイド記事千葉 美奈子老人ホームで生活するおばあちゃんを訪ねる、娘のスティーナと孫娘のぺトラ。認知症が進み、2人が自分の娘と孫であることも忘れてしまったおばあちゃんの記憶が、あることをきっかけに揺さぶられます。絵本『おもいでをなくしたおばあちゃん』は、今という時をゆっくりゆっくり重ねていくおばあちゃんと、おばあちゃんを見守る家族たちにそっと寄り添います。

人間に翻弄される動物の命『ぼくがすて犬になった日』
ガイド記事千葉 美奈子誕生日に子犬を買ってもらう約束を両親とした「たっちゃん」。連れてこられた「動物愛護センター」で、突然予期せぬ世界に迷い込み、捨て犬たちの思いを聞くことに! 『ぼくがすて犬になった日』で語られる、人間の都合で翻弄される犬たちの思いが、たっちゃんの心を強く動かします。

笑顔で破滅に進んでいく衝撃『なぜあらそうの?』
ガイド記事千葉 美奈子文字のない絵だけの絵本の中で展開していくネズミとカエルの争い。小さなけんかが、仲間同士の全面対決に。絵本『なぜあらそうの?』は、暴力や戦争への怒りを渾身の力を込めて訴えます。
