銀行・郵便局/ゆうちょ銀行の取扱い商品

民営化から1年、ゆうちょ銀行をどう使う?

郵便局の民営化によって2007年10月に誕生した、ゆうちょ銀行。あなたはどう付き合っていますか? 使う側にとってメリットのある、ゆうちょ銀行の特徴を紹介します。

坂本 綾子

執筆者:坂本 綾子

預金・貯金ガイド

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郵便局の民営化によって2007年10月に誕生した、ゆうちょ銀行。あなたはどう付き合っていますか? 使う側にとってメリットのある、ゆうちょ銀行の特徴を紹介します。

「ゆうちょ」らしさは、定番商品に

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新しい商品、もともとある商品ともに、自分に適したものを選択したい。
貯金だけではなく、投資信託を販売し、住宅ローンも取り扱うようになった「ゆうちょ銀行」。「郵便局の貯金」から、まさに「銀行」へと変貌をとげつつあります。企業として生き残るために、儲かる商品を扱うのは当然といえば当然のこと。宣伝におどらされることなく、使う側にとってメリットのある商品を、賢く選んで活用するのが正解です。

そんな視点で見たとき、個性的な商品として光るのは定番の「定額貯金」。ゆうちょファンにはお馴染みですが、おさらいもかねて定額貯金の内容をまとめると次のようになります。(ゆうちょ銀行には、この定額貯金のほか、一般の銀行の定期預金とほぼ同様の定期貯金もありますが、今回は定額貯金のほうを取り上げています)

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口数を分けて預入ができる。一口の単位は1000円、5000円、1万円、5万円、10万円、50万円、100万円の8種類。ATMからの預入は、預入金額が割り切れる最大の金額が一口として適用される。


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