貯めたい気持ちはあるのに、いつも途中で挫折してしまう、そんな悩みを抱え続けていませんか? いくら貯まっているのかが一目瞭然!マス目を塗りつぶすたびにモチベーションが上がる!1000万円貯めた夫婦が実践していた残高「見える化」と、それを支える銀行の自動積立サービスをご紹介します。

貯蓄1000万円を達成した夫婦が使っていた1マス1万円のマス目表

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いくら貯まっているかを夫婦一緒に楽しみながら見る!
結婚して数年で1000万円貯めた夫婦を取材したことがあります。二人が握りしめていたのが、1マス1万円が1000個並んだ「1000万円貯めるぞマス目表」。結婚と同時に奥さんが考案し、二人で一緒に貯めた金額を色鉛筆で塗りつぶしながら、ついに全部のマス目を塗りつぶした=1000万円貯めたのです。

単純な方法ですが、目標額のうちどれくらい貯まっているかが1枚の紙で見える、塗りつぶす作業により達成感を得られるメリットがあります。「端が1マス空いていると、そこを塗りつぶしたくなって、追加で1万円を定期預金に」とスピードアップの効果も。100万円ごとに色を変えて塗ってあり、見た目も虹みたいにきれいでした。

この方法を応用して、貯めましょう!

まずは100個のマス目で100万円から貯めよう

途中で挫折しないためには、頑張ればできそうな金額を設定するのがコツです。貯蓄における最初のハードルは100万円。100個から始めましょう。マス目は、画用紙、方眼紙などを利用して、自分で好きなように作ればいいのです。その際、1万円でも3万円でも、貯まっている分を塗ってからスタートするのがポイント。もう100分の3は貯まっている、一部が塗りつぶされているとなると、不思議なことに俄然やる気が湧いてきます。

例えば100万円貯めたい人で、すでに25万円貯まっているならこんな感じになります。
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ひとマスが1万円。