※(8月9日) 野村證券についてチェックポイント(9)割安手数料の有無を×→○に修正しました。


個人型401k、10のチェックポイント!

個人型401kの選択ガイドをしています。今回は便宜的に10のチェック項目をつくってみました。比較検討の参考にしてください。(また半年後には別のチェックをしてみたいと思います)。

今回のチェックポイントは以下のとおりです。詳しい審査基準は前回のコラムを参考にしてください。

  1)合計の商品の本数(6本以上で○)
  2)預貯金等の元本確保型商品の本数(2社以上、2本以上で○)
  3)投資信託のジャンルごとの本数(4アセットクラス各1本以上で○)
  4)投資信託の販売手数料(無料のものがあれば○)
  5)投資信託の信託報酬(日本株式インデックスで年0.7%以下なら○)
  6)投資信託の解約時手数料(無料のものがあれば○)
  7)手数料の明示がHPにある(明示されていれば○)
  8)年間手数料(2年目以降の加入者について6000円以下なら○)
  9)割安手数料の有無(運用指図者について割安などがあれば○)
  10)実際のサービスのお試し(加入後の画面のテスト試用ができれば○)

第1弾は証券会社編です。証券会社はもともと投資信託等リスク商品の販売主体でしたから、投資信託等の運用商品の選択肢の豊富さと投資教育の充実に期待したいところです。
個人型401kを扱っている証券会社は5社。このうち今回は「野村証券」「大和証券」「Eトレード証券」を取り上げてみます。(岡三証券と日興コーディアル証券については改めて……)

ちなみに他の業種については次回以降このような感じで掲載予定です。
シリーズ構成
  チェックリストと判断ルール
  第1弾 証券会社(今回掲載分)
  第2弾 生命保険会社
  第3弾 損害保険会社・郵便局
  第4弾 銀行等


※記事は記事掲載日のHP公開情報を元に執筆しています。


→証券会社のガリバー、野村證券の個人型401kは?