ハワイって、日本語が通じるんでしょ?

日本語メニューを用意するレストランも多い

日本語メニューを用意するレストランも多い

ハワイの公用語は英語ですが、観光地ワイキキでは日本語が通じる場面が多く、あまり不自由することなく滞在できます。大型ホテルには日本語を話すコンシェルジェやフロントスタッフが常駐。レストラン、ショップにも日本語スタッフがいることが多く、日本語で受診できる病院もあって観光客にとっては心強いかぎりです。

ワイキキを出ると英語のやり取りが必要ですが、主要観光スポットには日本語解説付きのマップが用意されていたり、博物館や美術館では日本語ガイドによる解説ツアーを行うところも。とはいえ、ワイキキでもそれ以外の場所でも「ハロー」や「サンキュー」などのあいさつ程度は、すっと言えるようにしたいですね。

知っておくと便利なハワイ語

トイレの案内もハワイ語で。ほとんどがローマ字読みでOK

トイレの案内もハワイ語で。ほとんどがローマ字読みでOK

ハワイがアメリカ50番目の州になる前、ハワイ王国時代まで使われていたハワイ語。現在でもあいさつをはじめ、地名や名称、方角、レストランのメニューなどでハワイ語の単語が使われています。

また、ロコフード、ロコ御用達などガイドブックでよく見かける「ロコ」とは、英語のローカル(地元)を意味するハワイ語と英語の混成語。ハワイで生まれ育った、白人以外の人を指す言葉ですが、「地元の」「現地の」という意味でも使われています。

ガイド厳選のハワイ語紹介記事はこちら>>>ハワイ語・ハワイ語会話