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アプリ削除時に注意すること
付属のアンインストーラーで削除する
Windows のツールで削除する

ハードディスク を覗いてみたら、使っていないアプリケーションソフト(アプリ)が多いのに驚かされます。

最近のパソコンでは、「これでもか!」と言わんばかりに100種類に及ぶアプリがプレインストールされている機種もあるようです。

しかし、本当に使うアプリはその内わずかなもの。使わないアプリはハードディスクの容量を使いますし、第一、[スタート]メニューがいっぱいになり使いにくいたらありません。

今回は、不必要なアプリを削除してハードディスクと[スタート]メニューを整理したいという方のために、アプリを安全に削除する方法を解説いたします。

アプリ削除時に注意すること <Indexに戻る>

まず、アプリは必要がなくなったからと言って、不用意にフォルダごと削除してはいけません。アプリの痕跡がレジストリ、Windowsフォルダ、[スタート]メニュー、ショートカットメニューなどに残ってしまい、フリーズの原因になることもあります。

また、削除する際には、アプリのインストール先フォルダにあるREADME.TXT ファイルを確認してください。そこにアプリを削除する方法が書いてある場合があります。

1台のパソコンを複数ユーザーでお使いの場合は、管理者アカウントを持っている方がアプリを削除してください。そして、起動中のアプリをすべて終了してから、削除作業を開始してください。

アプリによっては、削除の途中で「共有ファイルを削除しますか?」というダイアログボックスが表示される場合があります。共有ファイルを削除すると、他のアプリが正常に動作しなくなる恐れがありますので、共有ファイルは削除しない方が安全です。