<Index>
1 ディスククリーンアップを起動する
2 削除したいファイルの種類を選択する
3 他のクリーンアップツールを使う

いよいよ年の瀬。大掃除の時期になりました。今年一年の不要ファイルを削除して、新しい気分でお正月を迎えましょう。

「大掃除? そんな大袈裟なこと言わなくても、ごみ箱へ捨てたファイルを廃棄するだけでいいのでは?」と思っているアナタ。甘いです。

インターネットでWebサイトと閲覧したり、アプリケーションプログラムをインストールしたときに、気が付かないところで一時的なファイルが作成され、そのまま残っている場合があります。

大したことないと思われるかも知れませんが、意外に大きなサイズです。不要ファイルをそのまま残しておくと、ファイル検索が遅くなるなど、パソコン全体のパフォーマンスが落ちてしまいます。

しかし、不要ファイルをいちいち探し出して削除するのも面倒です。こんな方のために、不要なファイルや一時的なファイルを探し出して削除してくれるディスククリーンアップという便利なシステムツールがあります。

ディスククリーンアップを起動する <Indexに戻る>

まず、[スタート]メニュー→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[ディスククリーンアップ]を選択します。

[ディスククリーンアップ]ツールが起動すると、ハードディスクに作成される空き領域を計算します。計算に数分かかることがあります。