それでは、実際に、切符を購入してみましょう

切符購入窓口
切符購入窓口。時刻表などもここでもらえます。
切符の買い方には窓口で購入する方法と、自動券売機で購入する方法があります。

中国語に自信がない人は筆談が可能な発券窓口を利用するのが良いでしょう。出発日時、行き先、時間、人数をメモに書いて持っていきます。窓口の係員とのやりとりもまた、旅の面白さのひとつですね。

自動券売機は中国語に多少慣れている人でないと難しいかもしれませんが、台北駅ではスタッフが自動券売機の側に待機して、操作を手伝ってくれることがあります。慣れると自動販売機のほうが速いので、ロビーサービスのスタッフがいる場合には試してみるのも良いでしょう。当日以外の切符も、往復券も購入できます。VISA、MASTERのクレジットカードが使えますが、使用する場合は暗証番号が必要です(※1)。

自動券売機画面
入力は画面に直接タッチします。
自動券売機にはクレジットカード専用の機械があります。券売機の上にグレーの表示で『信用(上下という字)(クレジットカード)/金融(上下という字)(ATMカード)』とだけ書いてあったら、現金は使えません。支払いの画面までようやくたどり着いたのに隣の機械で1からやり直しということにならないよう、注意しましょう。

  • 台湾新幹線の運賃はこちらのサイトをご参照ください。
  • 台湾新幹線の路線はこちらの表をご参照ください。
  • 台湾新幹線の自動券売機利用方法はこちらのページをご参照ください。
  • 台湾新幹線の電話予約に関してはこちらのページをご参照ください。


  • 台湾新幹線 用語集~自動券売機利用にも便利!

    台湾新幹線に乗車するために知っておきたい単語を集めました。窓口であれば筆談で、また自動券売機であれば画面の文字を読めばいいので、読み方がわからなくても充分対応できると思います。是非、プリントアウトしてお使いください。
    鉄道関連用語集
    自動券売機で使われる単語は、表示順に並んでいます。


    今後、『台湾新幹線で行く、台南でグルメ三昧』などの記事も予定されていますので、どうぞお楽しみに!

    【関連リンク】
    台湾高速鉄道
    台湾新幹線でGO!GO!

    1※兆豐銀行、台北富邦銀行、台新銀行発行のVISA,またはMASTERカードで、預金額が3,000元以上あれば、暗証番号は必要ありません。