いま、もっともホットなランタオ島に
新しいスパ施設がオープン!


ここ最近、香港でいちばんホットなエリアと言えば、やはり“ランタオ島”。香港ディズニーランドのオープンに始まり、遊覧ゴンドラのゴンピン360、トンチョン駅のアウトレットモールなど、話題の新スポットが続々オープン。香港観光のハイライトとして目が離せないエリアになっています。

そんなランタオ島に、またしても魅力的なスポットが誕生しました。
空港に隣接するリーガル・エアポート・ホテル内に、総工費1000万香港ドルをかけて06年12月にオープンしたスパ施設『OM SPA』がそれです。

トリートメント後は
そのまま宿泊もOK!


レセプション
明るく、オリエンタルな雰囲気のエントランス
茶系のインテリアでまとめられた、タイ・スタイルのオリエンタルなスパ。充実した設備とともに、40種以上のトリートメントが受けられます――

なんて書くと、他のスパとあまり変わりないように思われるかもしれません。しかし、この『OM SPA』が他と大きく違うのは、“滞在型スパ”になっているという点。マッサージやトリートメントを受けた後は、気持ちよさにそのままベッドで眠ってしまいたい、と思った経験がある人も多いのでは? ましてや、お化粧をし直して外に出るのが億劫になることもあるでしょう。やはり、自分の部屋でマッサージを受けたら、そのまま部屋でくつろげるのが理想ですよね。


そんな願いを叶えてくれるのが、この『OM SPA』。館内には2つのスイートルーム、5つのカバナルーム、11のスーペリアルームがあり、それぞれの部屋でトリートメントを受けることができます。スイートルームには、2つのマッサージベッド、大きなバス、スチームサウナ、トイレ、ベッドを用意。さらに外にはテラスがあり、ジャグジーバスやトリートメントベッドがあるという、リゾートホテルも顔負けの設備です。インテリアはダークブラウンで統一され、落ち着いた雰囲気。ここでスパ三昧をして、そのままリラックスしながらオーバーステイできるというわけです。
Karma Suite ルーム
スイートの1室「Karma Suite」。トリートメントルームといっても、ベッドも大型テレビもある“客室”仕様。帰り支度の時間を気にすることなく、たっぷりとトリートメントを堪能できることでしょう


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