ハワイ土産の超定番、マカダミアナッツ

アルコールのおつまみにピッタリなマカダミアナッツ。一番人気のフレーバー「マウナロア」のマウイ・オニオン&ガーリックは自分土産にも

アルコールのおつまみにピッタリなマカダミアナッツ。一番人気のフレーバー「マウナロア」のマウイ・オニオン&ガーリックは自分土産にも

カリカリっとした歯応えと軽い塩味が後をひき、食べだしたらとまらない人気のハワイアンフード、マカダミアナッツ。プレーンな塩味だけでなく、フレーバーも豊富。値段も手ごろで、お土産に最適です。最近では、コレステロール値を下げる一価不飽和脂肪酸を豊富に含む食品としても注目を浴びていますね。

ハワイ産マカダミアナッツの歴史

今や生産量世界No.1のハワイ島マウナロア

今や生産量世界No.1のハワイ島マウナロア

ハワイ土産の定番として知られるマカダミアナッツですが、もともとオーストラリアが原産。1881年に初めてハワイにやってきたマカダミアナッツの木は、農地を守る防風林として植樹されていたのだそう。

その後、甘みや脂肪分が少ない原種を、ハワイ大学が20年もの時間をかけて、甘く柔らかいマカダミアナッツに品種改良。1950年代には大規模農園が誕生し、砂糖きびやパイナップルを抜くハワイの特産物に。現在は、肥沃な火山灰土壌を持ち、降雨量が多いハワイ島のヒロやハマクアなどでさかんに栽培が行われています。

 

辛党も甘党もおまかせの万能土産

チリペッパー、ブラックペッパー、激辛のハラペーニョ、ワサビなどスパイシーなフレーバーが揃う「ハマクア」社ブランド。スパム味もある

チリペッパー、ブラックペッパー、激辛のハラペーニョ、ワサビなどスパイシーなフレーバーが揃う「ハマクア」社ブランド。スパム味もある

職場のばらまき土産に便利なテトラ型パック

職場のばらまき土産に便利なテトラ型パック

マカダミアナッツといえば、シンプルな塩味のイメージですが、実は、スパイシーなおつまみ系から、ハチミツやバターキャンディなどで甘くコーティングされたお菓子系までフレーバーが豊富。特に男性には、アルコールのおつまみとしてマカダミアナッツをお土産にするのがおススメ(お手軽)です。

ABCストアやスーパーなどで簡単に調達できて、1缶4ドル弱とリーズナブルなのも魅力。大袋入りは10ドル前後、ばらまき用の小さなテトラ型パックも65~85セント(24個入りの箱買いで15ドルほど)と、送る相手によってパックの大小が選べるのもいいですね。

マカダミアナッツの代名詞「マウナロア」

マウイオニオン&ガーリック(左)、ワサビ&テリヤキ(中央)、コーヒーキャンディで包んだコナコーヒー・グレーズ(右)のほか、 たくさんのフレーバーが楽しめるマウナロアのマカダミアナッツ

マウイオニオン&ガーリック(左)、ワサビ&テリヤキ(中央)、コーヒーキャンディで包んだコナコーヒー・グレーズ(右)のほか、 たくさんのフレーバーが楽しめるマウナロアのマカダミアナッツ

ハワイ島マウナロア山の麓に広大な農園を持ち、生産量世界No.1を誇るマウナロアは、マカダミアナッツの有名ブランド。お土産ナッツ特有の油臭さがなく、フレッシュでしっとりとした食感、そして、クリーミーな味わいです。

マウナロアの新フレーバー、クッキー&クリーム

マウナロアの新フレーバー、クッキー&クリーム

塩味のドライローストはもちろんですが、マウイ島特産の甘い玉ねぎとガーリックのパウダーが振りかけられたマウイオニオン&ガーリック(トップ画像)、1粒でスパイシーなワサビ味とちょっぴり甘いテリヤキ味が楽しめるワサビ&テリヤキは、ホテルの部屋飲みや自分土産としてもキープしたい、ヤミツキになる美味しさ。

女性やお子さん向けには、バターキャンディで包まれたバターキャンディ・グレーズを。甘しょっぱいキャンディのパリパリ感とナッツのカリカリ感が楽しめます。また、ハワイ産の蜂蜜で炒ったハニー・ローストは、蜂蜜の甘さと香り、軽い塩味がマッチして、すべての年代の方に喜んでもらえるフレーバー。そして、クランチクッキー入りのホワイトクリームでマカダミアナッツを包んだ最新フレーバーのクッキー&クリームも要チェック。アイスクリームのフレーバーに似た美味しさで、これはもう立派なスイーツです。


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