ドレスアップして出掛けたい!ザ・カハラのメインダイニング、ホクズ

ワイキキから車で15分。ワイキキの喧騒を逃れ、落ち着いた雰囲気の中で食事ができるのは、カハラならでは。「ホク」とはハワイ語で星の意味

ワイキキから車で15分。ワイキキの喧騒を逃れ、落ち着いた雰囲気の中で食事ができるのは、カハラならでは。「ホク」とはハワイ語で星の意味

ハワイやアメリカのグルメアワード等、数々の受賞歴を持つザ・カハラ・ホテル&リゾートのメインダイニング「ホクズ(HOKU'S)」。ローカルがデートや記念日に訪れる、コンテンポラリー・アイランド・キュイジーンの名店です。高級リゾートというと敷居の高いイメージがありますが、店内は和やかな雰囲気で、スタッフもフレンドリー。ハワイ最後の夜に、ちょっとドレスアップして出掛けてみませんか?

カハラの海が広がる、清々しくゆとりのある空間

窓側のテーブル席だけではなく、どの席からも美しいビーチが見えるように、奥のフロアは一段高く設計されています

窓側のテーブル席だけではなく、どの席からも美しいビーチが見えるように、奥のフロアは一段高く設計されています

店内に入り、まず目に飛び込んで来るのは、青いカハラのビーチ。ビーチを一望する全面の大きな窓と高い天井、地元産キアヴェの木が燃える炭焼きグリルやタンドリーオーブンを有するオープンキッチン、そして、フレンドリーなスタッフたち。この清々しさとカハラならではのゆとりが、格式高いレストランでありながら、気後れせずに食事が楽しめる空間を作り出しています。

気鋭のシェフが創り出すコンテンポラリー・アイランド・キュイジーン

旬の素材をテーマにした期間限定メニューも人気。画像はアスパラメニューの1つ「Raw "surf & turf"(海の幸・山の幸) salada」

旬の素材をテーマにした期間限定メニューも人気。画像はアスパラメニューの1つ「Raw "surf & turf"(海の幸・山の幸) salada」

ホクズの料理は、野菜や魚介類など地元ハワイのフレッシュな素材と厳選された輸入食材を使ったコンテンポラリー・アイランド・キュイジーン。ハワイやアジア、ヨーロッパ各国の美味しさを融合したフュージョン料理です。

ザ・カハラのエグゼクティブシェフ、ウェイン・ヒラバヤシ氏

ザ・カハラのエグゼクティブシェフ、ウェイン・ヒラバヤシ氏

料理を創り出すのは、シンガポールのラッフルズホテルやハワイのハレクラニ等で腕を磨いた気鋭のシェフ、ウェイン・ヒラバヤシ氏。新鮮な素材の旨みをスパイスやハーブで引き出した軽やかな味わいは、日本人好み。鮮やかに盛り付けられた料理は、見た目でも楽しませてくれます。彼の遊び心あるメニューをお目当てに、アメリカ国外からはるばるやってくる人もいるのだそう。

ヒラバヤシ氏はホクズだけではなく、ザ・カハラの4つのレストランとケータリング(ウエディングや宴会)を統括。この日もディナー前のお忙しい合間にお話を伺ったのですが、大変丁寧に、優しく説明してくださいました。実は、ちょっとシャイなヒラバヤシ氏。写真撮影の際にとても照れていた彼を、スタッフたちがニコニコと笑顔で見守る様子が印象的でした。ホクズの和やかな雰囲気は、彼の人柄によるものなのでしょう。

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