日本語で習うハワイアンキルト&リボンレイ

日本語で教えてもらえるハワイアンキルトのレッスンは希少。しかも無料

日本語で教えてもらえるハワイアンキルトのレッスンは希少。しかも無料

ハワイの木や花々のモチーフをアップリケし、その周囲を一針一針思いを込めてキルティング。ハワイの伝統文化ハワイアンキルトは、日本でも愛好者が多く、本物のキルトに触れるためにハワイを訪れる人もいるほど。そんなハワイアンキルトを日本語で、しかも無料でレッスンしてくれるのが、ハワイアンクラフトショップ「メア・アロハ」です。日本人がオーナーのこのショップでは、人気のリボンレイも体験できますよ。

ご夫婦で経営するアットホームなクラフトショップ

メア・アロハがあるのは、ワイキキの真ん中、カラカウア通りに面したDFSギャラリアタワー。オーナーでハワイアンキルトの講師を務める木元さんは、ハワイアンキルトの第一人者であるキャロル・カマイレさんキャシー・サークさんに師事。リボンレイ創始者公認の最高位インストラクターである奥様と一緒に、無料のレッスンを行っています。

キット購入で2時間無料のハワイアンキルト・クラス

店内ではキルトのパターンやキット、完成品も販売

店内ではキルトのパターンやキット、完成品も販売

ハワイアンキルトの無料クラスは、月~土曜10時30分~18時の好きな時間帯に受講できるという嬉しいシステム。クラス用のクッションカバー・キットを購入すれば、5回まで参加OK。これならハワイ滞在中にハワイアンキルトの基礎をしっかり教えてもらうことができますね。

ハワイアンキルトをちょっとだけ体験してみたいという人には、1日で仕上げるフレームキルト(木製フレーム付)のコースもあり。どちらも木元さんがお店に居る時なら随時受講できますが、希望の日時で受講するためには、電話連絡するのがベスト。日曜は、事前予約でクラスの開催が可能です。

キッズもOK! リボンレイだって無料レッスン

キルトクラス、リボンレイクラスともに、アットホームな雰囲気が魅力

キルトクラス、リボンレイクラスともに、アットホームな雰囲気が魅力

記念日や歓迎・別れのシーンで大切な気持ちを託して贈る花の首飾り、レイ。プルメリアやピカケ(ジャスミン)など生花のレイを、サテンリボンを編んで本物そっくりに再現するのがリボンレイです。日本でもここ数年、ハワイアンキルトを凌ぐ勢いで人気急上昇。フラダンスの衣装として欠かせないアイテムでもあります。

メア・アロハでは、キット購入で参加できる2時間の無料クラスを開催。講師は木元さんの奥様、マキコさんです。スケジュールは、月・火・水・土曜10時30分~18時、木・金曜は13時30分~18時。クラス参加には、事前の電話予約が必要(当日予約OK)で、キットは、リボンレイ、ストラップなど製作時間や難度をマキコさんに相談しながら選ぶことができます。お子さんでも簡単に作れるキットもありますよ。

<DATA>
MEA ALOHA(メア・アロハ)
住所:2222 Kalakaua Ave. DFS ギャラリアタワー804号室
TEL:808-945-7811
営業時間:月~土曜10:00~18:30、日曜12:00~18:00(キルトクラスのみ事前予約で開催可能)
レッスン詳細:最新スケジュールはウェブサイトで確認を
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。