ロコが愛する地元ファミレス、ビッグ・シティ・ダイナー

ワイキキから車で約10分。カイムキタウンのメインストリート、ワイアラエ通りでカラフルな看板が目を引くビッグ・シティ・ダイナー

ワイキキから車で約10分。カイムキタウンのメインストリート、ワイアラエ通りでカラフルな看板が目を引くビッグ・シティ・ダイナー

ハワイのローカルフードに挑戦してみたい! ローカルの生活に触れてみたい! そんな時におすすめのスポットがビッグ・シティ・ダイナー。ハンバーガーやサンドイッチ、ステーキといったアメリカ料理の定番メニューと、ロコモコ、フライドライスなどのローカルフードをビッグサイズで味わえるハワイ生まれのファミリーレストランです。地元新聞社が行なう人気投票「ハワイズ・ベスト」で、アメリカ料理部門、ファミリーダイニング部門の上位に毎年ランクイン。2013年には、ザガット・サーベイにも掲載された実力派です。

ハワイ情緒が味わえる店内

おじいちゃん、おばあちゃんから赤ちゃんまで地元ファミリーで賑わう。キッズにはぬりえのサービスもあり、子連れにも優しい

おじいちゃん、おばあちゃんから赤ちゃんまで地元ファミリーで賑わう。キッズにはぬりえのサービスもあり、子連れにも優しい

オアフ島に5店舗を展開するビッグ・シティ・ダイナー。本店は、ワイキキ北東に位置するカイムキの町にあります。ポップな看板に比べ、店内は意外にシンプル。壁には、昔のカイムキを写した白黒写真や映画のポスターが飾られ、天井にはスポーツ中継を映すテレビ。赤いソファのボックス席や小さなバーカウンター。そして、フレンドリーなスタッフ。ハワイの一般的な食堂スタイルの中、地元の人たちに混じり、ハワイ暮らしをしている気分で食事が楽しめます。

すべてがビッグサイズのローカルフードを召し上がれ

子供も大好きな「カラマリ・テンプラ」。カラマリはイタリア語でイカのこと

子供も大好きな「カラマリ・テンプラ」。カラマリはイタリア語でイカのこと

このレストランで、ぜひトライして欲しいローカルフードを2品ご紹介しましょう。1品目は「Calamari Tempura Strips」(9.99ドル)。テンプラという名前が付いていますが、これはサクサクのイカフライ。パン粉をつけて揚げたイカがキャベツの千切りの上にドカンとのせられ、今にも皿から転げ落ちそうなボリューム。レモンを絞り、お好みでワサビ・アイオリ・ソースをつけなからいただきます。とても柔らかいイカフライだから、キッズにもおすすめですよ。

キムチ・フライドライス。ハーフサイズもある

キムチ・フライドライス。ハーフサイズもある

そして、もう1品が「Grandma's Incredible Kim Chee Fried Rice」(8.99ドル)。チャーシューに玉ねぎ、グリーンピース、卵、そしてキムチが入ったキムチチャーハンは、このレストランの人気メニュー。スパイシーなキムチの香りが食欲をそそります。どの料理も1皿で大人2人が十分満足できるボリュームなので、オーダーの際は、気をつけてくださいね。

また、ビッグ・シティ・ダイナーは、ロコモコの美味しい店としても有名です。カラメルした玉ねぎ、肉汁たっぷりのハンバーグ、コクのあるブラウングレービーソースが特徴の「The Really Loco,Loco moco」(9.99ドル)は、日本人も食べやすい味。ほかに、ベイビーバックリブやカルビなど肉メニューもおすすめです。ユニークな料理のネーミングにも注目してくださいね。


<DATA>
BIG CITY DINER(ビッグ・シティ・ダイナー) カイムキ本店
住所:3569 Waialae Ave.
アクセス:ワイキキ・クヒオ通り海側バス停からザ・バス13番でカピオラニBlvd.×ワイアラエAve.交差点バス停まで約11分。ワイアラエAve.バス停から1番(東行き)でワイアラエAve.×ココヘッドAve.交差点まで約8分。下車後、徒歩で2ブロック戻る。レストラン裏側に公共駐車場あり(11th Ave.と12th Ave.の間)
TEL:808-738-8855
営業時間:日~木曜7:00~22:00、金・土曜7:00~24:00
※ワード・エンターテイメント・センター、カイルアほか、オアフ島で5店舗展開

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