な、なんと!いつも素敵な京都を案内してくれる元京都ガイドの梅津さんが、先日ゴールドコーストを訪れ、ご夫婦で「クイーンズランドの休日」を満喫して行かれました!

ゴールドコーストは2度目という梅津さん。さずが、押さえるところをちゃ~んと押さえて、しっかり充実した休日を楽しまれたようです。その今回体験した旅のポイントと写真を寄せてくださいましたので、ご紹介します!!

…でも、実は一番楽しまれたのはダンナ様だったよう。どうしてって?それは、また最後にこっそりお教えするとして(笑)。カップルで満喫する(した)!ゴールドコースト。きっと、ホットな旅のヒントが見つかりますよ♪


【旅した人:元京都ガイド・梅津 真理さん+ダンナ様】
【旅した時期:5月末の週末にかけて5日間】
【旅した場所:ゴールドコーストとその周辺】


モートン島
     
もぉ~~「行って良かった!」の一言です。
朝、ブリスベンから船で出発(1時間弱くらい?)。桟橋近くに、ホテルやレストランなどがあり、私たちはパラソルの下でのんびりしたり、難破船あたりまで、てくてく歩いたり。海と砂浜の眺めを堪能~♪ 特に夕焼けの美しいこと!!

シュノーケリングなどアクティビティが低料金なのも良いですね。昼過ぎ4WDで(←道が無いのでひじょ~に揺れた)、国立公園の砂丘へ。ブッシュを抜けると、突如広――い砂漠が出現!こんな風景、日本ではまず見れませんよね。裸足で(車から)降りると、ひんやり細かい砂に足がす―っと埋もれていくカンジ。気持ちよかった♪

さて、イルカの餌付けです。モートン島スタッフによると、 現在レギュラーのイルカは8頭。
潮のひきがはげしい日は 大きなイルカは入ってこれない…など、いろんな理由から出席の悪い日もあるとか。1頭も来ない日は2年に1日くらいの割合、だそうです。

また今の時期が狙い目らしい。夏に比べて日暮れが早いから、イルカが早く現われる上に、参加者も減るからだそうですよ。 私たちが行った日は……8頭来ました!やっぱ日頃の行いがいいせいね…ふっふっ(←ウソ)。

スタッフの指示に従い 魚を持って海に入るとイルカがス――ッと来て……めっちゃかわいい!! 私が餌をあげたのは“シャドウ”という名前(←スタッフが教えてくれた)のイルカでした。餌の後、一旦離れかけたんですが「シャドウ!」と声をかけると またスーッと戻ってくれて……感激でした!

帰りは夜のフェリーでブリスベンへ。ココにも感動がありました。 デッキから見る星空がめっちゃ美しかったんです! 天の川を、あんなにハッキリ見たのは初めてかも。 町中では絶対にココまで見れません。帰りの船は夜がおすすめです。

>>モートン島での、野生イルカの餌付け情報はこちら。

【行き方】 ブリスベンの東にあるHolt St. Whafから高速カタマランに乗船。モートン島の詳細はこちら



モートン島中央部の砂丘で、砂すべり


本日のメイン・イベント!野生イルカの餌付け


【ガイド平野のコメント】

実は、梅津さんは最初「モートン島までは、時間的に行けそうにないし、行っても必ずイルカに会えるとは限らない(野生なので)という 噂を聞いて、今回は止めました(T_T) 」な~んて言ってたんですが(バらしちゃった!)、やっぱり諦めきれず(?)、無理を押して行かれたようです。でも、大満足!だったみたいで、ホントよかったですね~。私もモートン島は、超おすすめ!です。時間的に余裕があるなら、是非1泊してみてください。夕暮れはもちろん、朝
も素晴らしい眺めです!