このサイト立上げ時に実施したアンケート『オーストラリアで行きたい国立公園はどこ?』で、約40%の支持を得てトップになった“カカドゥ国立公園”。

カカドゥ国立公園 1981年にあの世界最大の珊瑚礁“グレート・バリア・リーフ”と共に、オーストラリアで最初にユネスコ世界自然遺産に登録され、地球太古の自然が残されている素晴らしい地域なのだ!

このカカドゥ国立公園は20,000 sq kmにも及ぶ広大な土地に、60種類以上の動物、75種類以上の爬虫類、1万種以上もの昆虫類らが生息する、まさに生物達の楽園。

そして国立公園内には、ナント人間を何百人も呑込むという巨大なワニが・・・!!
カカドゥ名物とも言えるこの巨大クロコダイルがいる(?)のは、ダーウィンから南へ約250kmほど のところにある、カカドゥ国立公園への観光起点、インフォ メーション・センターやレンジャー・センターが集中するJabiru/ジャビルーという町。

巨大なワニ『ガガジュー・クロコダイル・ホテル』実はこの巨大ワニの正体は、Jabiruではもちろん、ダーウィン周辺を合わせても、かなり設備の整ったホテルのひとつ“Gagudju Crocodile Hotel”。地上から見ても何だかわかりにくいが、上空からまたは少し離れて遠くから眺めると、そこには巨大なワニが横たわっているのだ!

この巨大ワニは口が玄関、体内が客室、そして心臓の部分はプールになっているという、なかなか凝った作りで、レストランのメニューも“ワニ”にちなんだものが多く、ワニ天国“カカドゥ”を思いっきり体験したい!という人にうってつけのホテル。

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