今回はNYビジネスマンインタビュー番外編、私たち家族は、先日夫の両親の故郷であるジャマイカへ共に旅行したのだが、その間にジャマイカ在住11年になるユミさん(家部由美子さん)にキングストンを案内してもらった。彼女のようにジャマイカで成功している日本人女性は珍しいので、インタビューに答えていただいた。
ユミさんがジャマイカにいてもお洒落なのは、アメリカへ買出しに行ってるから?

ジャマイカはレゲエの神様ボブ・マーレーのおかげか他のカリブの国よりも多くの人に知られている。それを継いで今、日本でもブームのレゲエの本場だ。青い海と青い空はトラベルチャンネルの映像で見たままに美しい。ただし、ジャマイカは貧富の差がはげしく、貧しい区域な上、ドラッグの取引などが行われているような危険なエリアは本当にヤバイ。ジャマイカ出身の私の夫の母でさえ「ジャマイカは危険だから私はもう住めない」と言ってるほどだ。ユミさんはそんなジャマイカでビジネスをはじめ成功している日本人女性なのだ。

「レゲエが大好きでジャマイカに来ました。最初は、貧乏でコツコツと貯めてたんですよ。炊飯器すらない生活してたくらいで(笑)。他のジャマイカ在住の日本人は炊飯器をたいてい持ってるんですよ、私はそれさえ我慢してた」

今となっては、大きな家を所有し、日本人客を中心としたゲストハウスのオーナーでもある。さてさてジャマイカで始めたビジネスとは?
こちらがユミさんのゲストハウスまだまだ建て増しして広くなっている。

まるでリゾートホテルのように花が咲いててきれいなゲストハウスの庭