渡嘉敷島を丸ごと遊びつくそう!

渡嘉敷島を遊びつくす
世界有数の美しさを誇る慶良間の海に浮かぶ渡嘉敷島
世界有数の透明度を誇る美しい海に囲まれた渡嘉敷島。この島の良さをいっぱいいっぱいみんなに伝えたい。そんな想いからスタートしたのが「かめーかめープロジェクト」。移住した人たちと島で生まれ育った人たちが集まって「渡嘉敷丸ごと喰いに来い」?!


渡嘉敷ってどんな所?

渡嘉敷島
海の幸に恵まれた渡嘉敷島です
渡嘉敷村は、渡嘉敷島本島と、前島、拝島、中島、端島、志布島などの無人島で構成されており、面積は約 19,180,000 m2 あります。人口は700人あまり。小さな島が美しく点在することから、昔は「群れ島」と呼ばれていました。

現在の渡嘉敷はマリンスポーツのメッカ。スキューバダイビング、スキンダイビング、シーカヤック、ドラゴンボート、フィッシングにビーチ遊び。冬場になれば勇壮なホエールウォッチングのメッカとなります。

こんな渡嘉敷ですが、太平洋戦争時には悲惨な歴史を経験しています。

渡嘉敷島
素朴な島にも悲しい歴史がありました
米軍は数百もの艦艇で慶良間諸島に砲爆撃を行い、渡嘉敷島にも上陸しました。このとき、日本の特攻部隊と住民は山中に逃げ込んだもののパニック状態に陥る中、かねて指示されていた通り、手榴弾、鎌、鍬などで集団自決。武器を持たない者は縄で首を絞めたり山火事の中に飛び込んだり、凄惨な光景が展開されたのです。渡嘉敷島の戦没者数は次の通りです。

1.日本将兵 76人
2.軍人軍属 87人
3.防衛隊員 41人
4.一般住民 368人(内、集団自決による犠牲者329人)

渡嘉敷の美しい島々は、良き事、悲しいこと含めて人間の営みを静かに見守ってきました……。

さて、現在の渡嘉敷島は全国からやってくるお客様を暖かく歓迎しています。自然は、島の大事な資源。海も山も私たちの命の素。自然豊かな渡嘉敷島を思いっきり楽しんでくださいね。

かめーかめープロジェクト

渡嘉敷島
おばぁのかめーかめー攻撃に勝てる人は……、居ない……。

渡嘉敷島に魅せられて移住した人と島人たちによるプロジェクトはインターネット発信がメインです。1人でやるのは大変だけど仲間がいれば色んなことができる。そんな想いから、海の美しさ、島人との触れ合い、渡嘉敷の文化、そして食を丸ごと紹介してしまおうというコンセプトで名づけられたのが「渡嘉敷丸ごと喰いに来い!」です。

「かめー、かめー」とは「もっと食べなさいよ」の意味。私が説明するよりはホームページを見ていただいたほうが手っ取り早いです。大変分かりやすく、しかも渡嘉敷島の良いところが一目瞭然です。

渡嘉敷島
渡嘉敷島を沖縄で一番有名な島にするのだ!というリーダーの関根さん

渡嘉敷の海、人、自然、食、泊、遊、行事それぞれを島に暮らす人たちが書いています。最新情報はブログでもチェックできます。実は、私もコザのディープ情報を発信するコザのポータルブログ「コザ漫遊国」とコザアピールの「コザの入り口」にボランティアとして関わっているのですが、渡嘉敷島のサイトも基本的に同じ。行政や企業ではなく、地域に住む人たちが自ら発信する地域情報です。

夏も冬もステキな渡嘉敷島に行きたいと思った人は
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さぁ、渡嘉敷丸ごと喰いに来い!
渡嘉敷島
渡嘉敷丸ごと喰いに来い!
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