片道で沖縄まで

沖縄移住本「片道で沖縄まで」
沖縄移住について書かれた「片道で沖縄まで」
片道で沖縄まで(憧れの沖縄移住を簡単に実現する方法)に登場した方それぞれの体験から出た言葉には「うーむ」と考えさせられることが多々ありました。そのなかから、一部を引用させていただきます。

■空港で携帯電話を捨てて飛行機に飛び乗った会社員

本土で壊れた心身を癒す、再生工場のような機能がここにはあると思う。休みの日に観光に訪れて、リフレッシュして帰るというのはよくわかります。

だから、数日の観光くらいではリフレッシュできないほど壊れたら、一度こっちに住んでしまえばいいですよ。そして、再生してからまた本土に戻るなり、こちらで職を見つけるなりすればいいんです。


■妻の妊娠をキッカケに子育ての理想の環境を求めた夫婦

地方に移住することで、楽しいことも嫌なこともたくさんあるわけですよ。私たちは舞台として沖縄を選んだから、もし嫌なことがあっても受け入れるだけの話。沖縄だからそれまでの生活が変えられるというわけではないのですから。

東京の雑踏から離れたい、とリゾートに来る感覚で暮らしたいと思っている人は、やはり移住に向かない気がします。


■那覇で3年間のOL体験 いま東京から振り返ると……

沖縄の楽しみ方というのも、ホントに人それぞれいろいろあると思うんですけど、生活していくなら、何か習い事をするとかして、職場以外の人たちと交流をもつべきでした。そうすれば、もっともっと楽しめたかもしれません。

最後はなんだか寂しくなっちゃったんですよ。



【タイトル】片道で沖縄まで 憧れの沖縄移住を簡単に実現する方法
【著者】友清哲
【税込価格】1260円
【仕様】B6・並製・248ページ
【発行】株式会社インフォバーン


この沖縄移住シリーズは不定期更新となりますが、本気で移住をお考えの方のために、実際の成功例・失敗例を紹介してまいります。

■沖縄移住の成功例【1】
観光と偽り、会社にナイショで面接旅行! 綿密な沖縄移住計画で内定ゲット
■沖縄移住の成功例【2】
1ヶ月半もの職安通いにめげず、粘り勝ち! 家族のために頑張ったお父さん
■半沖縄移住の成功例【3】
家族が2派に別れて合意の別居生活 沖縄と埼玉に離れて暮らす家族
■沖縄移住の失敗例【4】
持ち家がネックになりかねない高齢者。移住準備で体調を壊したケース
■沖縄移住の成功例【5】
宮古島で料亭の味を提供するオーベルジュ「すまやどぅ(島宿)あか浜やー」
【沖縄移住の関連情報】
・All About 沖縄 沖縄移住ブームを考える
・All About 沖縄 沖縄で暮らすための情報あれこれ
・All About 田舎暮らし 海が好きならココに住め!沖縄編
・All About 田舎暮らし 田舎移住プランのたて方
・All About 田舎暮らし 失敗しない田舎暮らし/仕事編
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。