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全日空が国際線自動チェックインを3月9日から開始 国際線も自動チェックインの時代(2ページ目)

3月9日から全日空が国際線での自動チェックイン機を導入する。国内線ではもはや常識となった自動チェックイン機。国際線でもよく利用することになりそうです。

執筆者:星野 幸詩



3月9日から成田空港でスタートする全日空の自動チェックイン機も仕組みはほぼ同じ。こちらはスターアライアンスなど提携航空会社21社へのスルーチェックインが可能になっています。

実は成田空港で最初に自動チェックイン機を導入したのはノースウエスト航空。こちらはEチケットの人のみが対象になりますが、「E-サービスセンター」という名称でサービスを行なっています。

時代はオンラインチェックインに
空港で国際線のチェックインを自分で行なうだけでも新鮮ですが、航空会社のなかには自社のホームページでオンラインチェックインを済ませてしまうサービスをしているところもあります。

たとえばシンガポール航空ではフライトの48時間前から2時間前の間に、サイト上でチェックインすることが可能です

これらのチェックインはそれぞれの航空会社のマイレージ会員であることや、ホームページで登録することが条件になっているので注意してください。

最近までブリティッシュエアウェイズやキャセイパシフィック航空が行なっていた便利なサービスの中にテレフォンチェックインというものがあったのですが2003年に相次いで廃止になってしまいました。

成田空港へ向かう電車の待ち時間に電話でチェックインを済ませ、空港のカウンターに行くとスタッフがボーディングパスを発行して待っており、わずか1分で搭乗手続きが済んだのは驚きだっただけに、残念です。

キャセイパシフィック航空は香港国際空港で高齢者などへの優先チェックインや手荷物のみの人のチェックイン、さらにはシティチェックインなどさまざまな選択肢を用意しています。

今後も飛行機の速度はほとんど変化しない時代が続きそうですから空港での手続きを簡略化することでより待ち時間の少ない快適な空港になってほしいですね。 

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