冷蔵室のポケットから点検

旅行や帰省で数日間、冷蔵庫は閉め切り状態です。普段は見逃していた事でも汚れや悪臭の引き金になることがあります。それは、ソースやドレッシングからの液だれ。まあちょっとくらいいいかっなんて思っていませんか?開かずの冷蔵庫の中で、こぼれた液体が固まってこびりついたり、ソースをはじめいくつかの臭いがブレンドされたら....。久しぶりに帰宅した我が家で、ビールだジュースだと飲み物を取り出すときにプ~ン。その時の不快感を思えば、いまのうちにひと手間かけておきたいところ。だからと言って冷蔵庫の大掃除なんてウンザリなことでしょう。

角張った形のペットボトルだとポケットでの納まりが良い。苺の空きパックも◎。
そこで、せめてものお手軽対策として、液だれをキャッチしてポイ。
その方法は3つ。一つは、キッチンペーパーで瓶の周囲を腹巻き状にくるんで輪ゴムで留めます。二つ目は、ペットボトルの下1/3を残してカットしたカップに瓶を立てるというよく見かける方法。どちらも面倒だという場合は、コンビニやスーパーで食品を買ったときのお皿状トレイをポケット底に置くだけなら簡単。但しトレイは選びましょう。いなり寿司3個のトレイだとギトギトしているから洗わないと使えません。使えそうなトレイと好物との取り合わせを見つけてください。
こうした3つの液だれカバーなら、出発直前に捨てればそれで完了です。

最後に、ポケットに立っている牛乳やジュースの賞味期限を確かめて出掛ける前に飲みきってしまいましょう。もし卵が残ってしまうようなら、卵はボウルで溶き卵にして冷凍用のチャック袋に流し込んで冷凍。こうすれば、帰宅後に解凍してオムレツやスクランブルとして一品メニューに。

次は、さらに冷蔵庫の重点スポットへ