小麦色の素肌にキラリと映えるワンポイントのネックレス。
日傘を持つ手元でクールな輝きを放つリング。
旅先で出会った思い出のブレスレット。
さあ今日は何を身に付けて出掛けようかしら....。
そんな気分が一気にへこんでしまった経験はありませんか?
そこで今回は、お出掛け前のアクセサリー収納に役立つ夏アイテムをご紹介します。

パウダーで絡み解消

 
外したネックレスをアクセサリーボックスの中に何気なく入れてしまいがち。ところが、さあ付けようと思った時に他のチェーンと絡まってしまって、アラ困ったわ。
そこで慌てて絡まりを解こうとすると、チェーンがプッツリ切れてしまって、いつまでも後悔することに。おまけに汗をかいてしまってお化粧が台無し。そんな事にならないためには、最近スッカリご無沙汰のベビーパウダーを使いましょう。
ベビーパウダーを絡まったチェーンに振りかけてみてください。すると、絡まったチェーンがスルスルとほぐれてくれるのです。

ストローで絡み予防

 
絡まりにはパウダーが効くのですが、出掛ける前の忙しい時にパウダーを振りかけている場合ではありません。慌てないためには、日頃から絡まない収納を工夫したいところ。
それには、簡単にできるストローがお薦めです。チェーンの留め金を外して、その端をストローに通して、表で金具を留めるだけです。これなら、トレイや引き出しに並べておいても、お互いに絡み合うことがなくなります。ほんの一手間をかけるだけで、大切なアクセサリーを絡まりから守ってくれるのです。

製氷皿の小部屋

 
イヤリングとかピアスって、片方を落としてしまうことが良くあります。そうなるとどんなに気に入っていても片方だけでは身に付けることもできず、見る度に悔やまれるものです。イヤリングもピアスもペアでないと意味がありません。
それなのに、身に付けて行こうと思ったら片方が見当たらない。確かに仕舞ったはずなのに何故?いつもの癖で耳から外すと無造作にケースへ入れて、次に身に付けるときには他のアクセサリーの中で紛れて迷子に。
それならば、いつもペアで仕舞うためのケース選びから始めましょう。そこで見つけたのが製氷皿。
小さな間仕切りがイヤリングやピアスにはピッタリサイズの小部屋でした。

裏を返せば

 
さて夏アイテムの最後は、製氷皿の裏使いです。
アイスキューブを取り出すときに製氷皿を裏返しますよね。本来の用途で使わないなら表も裏もないはず。そう思って眺めてみると、なんとリングスタンドとしてジャストフィットでした。
最近の冷蔵庫は、製氷皿がなくても氷を作ってくれる優れ物が多いでのですが、まだまだ製氷皿も見捨てたモノではないのです。

アクセサリーの保管に夏アイテム、是非お試しください。

その日の過ごしかた、これからの生きかたにつながる新・収納術。ガイド著書「朝、着る服に迷わないハッピー収納術」 をどうぞご覧ください。



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