引越しの際には色々な手続きが必要。通常の生活に必須な手続きは終っても、何か忘れていませんか?つい忘れがちな手続きの例を挙げて見ますので、もう一度確認してくださいね。

銀行の住所変更

最近、銀行も合併したりで名前が替わったり支店名が無くなったりと、連絡のハガキが来る事も少なくありません。住所変更をしなくても口座は使えますが、いざ、破綻してしまったり支店が閉店した際などになって、住所変更を怠っていると手続きがとても面倒になる様です。忘れていませんか?銀行の住所変更は早めに届け出ましょう。

保険の住所変更

以前保険の代理店の人から聞いた話ですが、保険の住所変更って意外としない人が多いとか...。いざ保険を使おうって時に住所が違う為に保険金がすぐに支払われなかったり、手続きが非常に大変だったりという事が良く有る様です。数回にわたって住所の変更を怠っていると、契約者が自分であるという証明をするのに、戸籍の付表など、特殊な書類を用意しなければならなくなりますので、お引越しの度にきっちりと住所変更をしましょう。

特に忘れがちなのが自動車の任意保険。万が一の際に早急な対応が求められるこの保険で、住所変更を怠っていると対応が遅れる場合も...。注意が必要です。

電話の住所変更

電話の住所変更、NTTだけしか連絡しない人が多い様です。市外通話やマイラインなどで他の電話会社を利用している方、住所変更が別途必要です。引越しが近づいたら請求書を全部集めてしっかりと住所変更して下さい。

免許証の住所変更

色々な手続きの場面で身分証明代わりになる免許証。これの住所変更を怠っていると、肝心な時に身分証明として機能しません。転入の手続きが済んだらすぐに住所変更の手続きをしておきましょう。

自転車の防犯登録

自転車に乗っていて警察官に盗難車調べの協力を求められた事はありませんか?防犯登録の管轄は、居住地の警察署の防犯課が担当しています。都道府県が変わる場合、新住所で所轄の警察署に相談してみて下さい。

意外と忘れがちな手続き、忘れてませんでしたか?皆様のご意見を元に、更によく忘れる手続きが有りましたら今後も続編としてご紹介します。お楽しみに。

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