引越しの問合せをネットでする方が増えてきましたが、今回は電話で問合せをする方のためのアドバイスです。初めて引越し業者に電話する時、緊張しますよね。慌てないように以下のメモを用意して問い合わせましょう。

【ひとり暮らし編】
ひとり暮らしのお引越しは、実際に荷物を下見に来なくても、電話のみで見積り、受注が可能な場合がほとんどです。一部2DK以上の広い部屋に住んでいる方や、必要以上に荷物の多い方は下見が必要になる場合があります。

●引越しの日程
年末や三月は込み合いますのでお早めに問い合わせ、予約をする事をおすすめします。

●住まいの部屋数と広さ
ひとり暮らしの場合は大体の荷物量は部屋数と広さで判断できます。

●現住所と引越し先の住所
問合せ段階での住所は大まかな物でも大丈夫です。トラックが建物の前まで入れるか、また、トラックを止めて作業が可能か、トラックを止めた場所から建物まで距離はあるか、マンションなどの場合はエレベーターの有無などを聞かれます。
※ここで答えた内容に変更があると追加料金が発生する場合があります。変更がある場合は再度のお問合せをおすすめします。

●荷物内容
大きな家具の有無、家電品などの大きさと数、細かい荷物の量などを聞かれます。自分の荷物を箱に詰めたら一体何個くらいになるのか、あらかじめ考えてみましょう。みかん箱程度の大きさで個数を計算すると業者さんにわかり易いです。

●作業内容
細かい荷物を自分で箱に詰めるかどうか、エアコン工事などの電気工事は無いか、
当日運搬の手伝いが居るかなどを聞かれます。

●保険料
通常の貨物保険の他に、家財保険を別料金で用意している業者は、加入するかどうか聞かれます。各々保証内容が違いますので、各業者に確認が必要です。

●支払条件
料金の精算を現金で払うか、カードで払うかなどを聞かれます。

ひとり暮らしの場合は、大体以上で見積りを出してもらえます。業者によっては下見をしないと料金を出してもらえない場合もありますのでご注意下さい。