よそのお宅を訪問する時、目上の方はもちろん、親しい友人の間柄でも突然の訪問は非常識。必ず事前に連絡をしてから伺いましょう。訪問先の近くに行く機会があっても事前に連絡を入れるのがマナーです。

時間に遅れるのも困りますが、早めに行くのも迷惑です。今回はスマートな身のこなしを心がける訪問マナーのおさらいをお伝えします。

【index】
・チャイムを押す前にまず確認!
玄関に入ったら、まずごあいさつ
部屋に通されたら
おいとまします


チャイムを押す前にまず確認!


訪問
朝夕や食事タイムの訪問は避けるのが常識。日曜や祝日も相手のライフスタイルを考慮すること。
■コートやマフラー

昔のマナーはコートは外で脱いでからが基本でしたが、最近では玄関に入って「お上がり下さい」と言われてから脱ぐのが主流になっています。ただし、マフラー・手袋は、はずしてから入って下さい。

※ロングブーツを履いていた場合、あらかじめダブルクリップの大きめのものを用意しておくと便利。左右の内側を留めておくと折れずに場所を取りません。またクリップなどを持ち合わせていない場合は、重ねて半分に折る方法もあります。

■露出の少ない服装

清潔感のあるきちんとした服装ですか?印象は大事ですので、訪問にふさわしいコーディネートを心がけましょう。

※夏の季節に素足で部屋に上がるのは、なるべく避けましょう。

■約束の時間

時間前の訪問はNG!5分遅れがベストタイム。10分以上遅れるなら必ず連絡を入れること。

■車で訪問する時

渋滞に巻き込まれると時間に遅れる可能性もあります。当然、時間に余裕を持って家を出ることです。また事前に訪問先の駐車場の有無を確認しておきましょう。

■雨の日の訪問

傘は玄関の外で水気を払い傘立てに。濡れたバッグや服も玄関に入る前に拭いておきましょう。雨の日の外出には、ハンカチやタオルが必需品です。

※雨の日の外出は、靴下やストッキングが泥で汚れたり、濡れてしまう場合が多いので、靴下やストッキングの替えを持参することをオススメします。


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