お見舞い品いろいろ

パジャマ、タオル、ルームシューズなどは喜ばれます。パジャマは「寝つく」ことを暗示させるので長期入院の人へは贈らないという考えもあります。しかし、気持ちをしっかり伝えれば問題はないと思います。

また、目上の方には身に付けるものを贈るのはタブーとされていますが、本人の了解を得ているのならこれも問題ありません。また、パジャマは完全介護の場合は病院から支給される事もあるので事前に調べてから贈りましょう。

≪筆者の友人・知人に聞いた、もらってうれしかった品≫
本などが読める場合は、単行本や雑誌、漫画が好きならマンガ本、趣味の本やスポーツ雑誌、パソコン雑誌など。図書券でも。
意外とテレビを見るときのカードや電話をかけたい時のテレホンカードが喜ばれたりします。日常生活で何気なく使っている携帯電話やテレビ、病院ではそうはいきません。
小銭も結構必要な時があります。おしゃれなビンや小さな箱にいれて渡すと喜ばれます。
御見舞いのお礼状を書く、絵葉書と切手。
食事制限のない場合に、ふりかけや佃煮など。
看病している家族に、看病見舞いとして家族向けの食べ物なども。

いろいろありますが、贈って喜ばれる品は親しい間柄なら
本人に聞く事が一番。

病気見舞いの品に添えるカードの一言メッセージに「急な入院と伺い大変驚いております。一日も早く全快され無事に退院されることをお祈りいたします」などと書いて贈りましょう。

お見舞い品の目安:3千円から1万円程度。4(死)9(苦)は避ける。

贈答様式

表書き「お見舞」「御見舞」「祈御全快」
のし紙の水引は紅白結び切り、のしなし。
または無地の短冊。