トイレの掃除ブラシの汚れは下水並みという調査結果が北里環境科学センターから発表され、 細菌繁殖を防ぐために、使い捨てブラシを用いたトイレ掃除がすすめられています。

そこで、 第11回リビング新聞「助かりました大賞」で銅賞に選ばれた、 『「シャット」流せるトイレブラシ』(ジョンソン)の 使用レポートをご報告します。

※「助かりました大賞」とは?
「サンケイリビング新聞社」が発行している地域生活情報を発信する週刊フリーペーパー 「リビング」の 首都圏、大阪・神戸、名古屋の読者1万人が、毎年、前年の秋以降に発売・発表された新商品・新サービスの中から、 「これは便利、役立った」というものに投票する、 生活者が主体となった賞。ジャンルは「家庭用品」「食品」「一般・サービス」の3部門がある。1994年に始まった。 「関連サイト」



ブラシは乾燥したペーパー素材

ブラシ部分
ブラシは水に浸されることにより、含まれた洗浄成分が溶け出します。
ブラシはトイレットペーパーのように分解する素材でできていて、濃縮洗剤が染み込んでいます。

そのブラシをハンドル先に挟み込み、ハンドル中ほどにあるワンタッチボタンを動作することで固定します。(とってもカンタン!)

このブラシを、わたしは 湿っていると想像していたのですが、カリカリに乾燥していました。
掃除の際、水に浸かることで水分を吸収し、ブラシに含まれた洗浄成分が溶け出してきます。

溶け出した液体の色はブルーです。(ペーパーは白)
香りもイヤなものではありませんでした。

スミズミまでしっかりお掃除

ハンドルが弓形にカーブしているので、便器の縁にフィットして、縁裏部分のお掃除がしやすかったです。

ブラシがちょうどよい大きさ・厚みで、拭き掃除をしているかのように縁の裏側の中までしっかりと入り込んでくれました。

水の中もしっかりこすり洗いすることができます。

こすっている間に、ブラシに染み込んでいる洗浄成分がどんどん溶け出してきて、お水の色がブルーに染まるので、 ますますこすり洗いしたくなってしまいます…。

掃除が終わったブラシはトイレにポイッ!

専用ホルダーに立てかけて保管
保管に便利な専用ホルダー付きです。
掃除が終わった後は、ブラシをセットした時同様にワンタッチボタンを押します。
そうすると今度は逆にブラシ部分が外れて下に落ちますので、そのままトイレに流します。 (もちろんトイレに流して問題ない仕様ですので安心してください。)

そのあとは専用ホルダーにハンドルを立てかけておけば、トイレ掃除は終了です。

便利な掃除用品は上手に取り入れたい

手を汚すことがないというのは本当でした。うれしい!

そして、洗浄成分もあのカリカリの乾燥したシートにこんなにも入っていたのかと驚くほどタップリ含まれていたので、 充分なお掃除をすることができました。

環境問題から、使い捨てのモノはとかく好まれない時代になってきていますが、トイレ掃除を楽しく快適に、そして何よりも衛生的に行うことも大切なことではないでしょうか。

その時時・場所に応じて、便利な掃除用品は上手に取り入れていきたいですね。



この商品はオープン価格で、ドラッグストア、ホームセンター、スーパーマーケット等の生活用品・掃除用品売り場にて購入可能です。
参考価格は、 基本セット内容「 ハンドル:1本+洗剤付きブラシ:4コ+専用ホルダー:1個」で、600円~800円(税込)です。
付け替えブラシは12個入りで、300円~400円(税込)です。


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