おうちにあるものを使った対策法 

新聞紙を使う
A窓ガラスに貼り付けて、結露水を吸収させる
B桟にはめ込み、滴り落ちる結露水を吸収させる
C拭き取り用に使う
  AもBもそのあとはそのまま窓に残った結露の拭き取りに使います。 新聞紙で窓ガラスを拭くとピカピカになる、という効果もあります。

雑巾・タオルで拭き取る
  これが最もノーマルな方法(?)。
結露の拭き取りが終わったら、そのまま拭き掃除へと流れるとお掃除もスムーズに進みます。

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結露は毎日の対策が大切です。
発生に気付いたときは、決して放ったままにせず、すぐに拭き取り、乾燥させるようにしましょう。
濡れたまま放っておくことは、不快に感じるだけでなく、カーテンや壁・クロスがシミになったり、 さらにはカビの発生やダニの生息などをうながして、喘息やアトピー性皮膚炎等の原因になることもあるといわれています。。。

効果的&効率的に結露を防いで、冬を快適に過ごしましょう!


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 結露の正体 
結露はどうして発生するの?
こんなところにも結露が...
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 結露を防いで快適冬生活 
結露対策法 → その1
結露対策法 → その2
市販の結露対策グッズ
    おうちにあるもので結露対策    


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  家事のプラスワン  0037  
 拭き掃除に使う雑巾は、縫った雑巾よりも(古)タオルのほうが、使い勝手がよく便利です。満遍なく折り返しながら使うことで、きれいな面で長く拭き掃除を続けることができます。 


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