ヨウム
鳥さんに楽しく遊んでもらうためにも健康管理は大切です。
飼っている鳥さんや仕事で管理する鳥さんの健康管理を行う上で、病気についての知識というのはどうしても必要になるものです。病気についての知識がなければ、健康を維持するのは難しいですし、病気の予防や早期発見も難しくなります。

今回ご紹介するのは、獣医さん向けに行われる鳥のセミナーです。この機会に、獣医さんといっしょに、鳥の病気について勉強しちゃいましょう!

病気について知らなければ予防はできない!

たぶん、ここを読まれる方はすでに飼育書などで鳥の病気についてある程度の知識を持たれている方だと思います。もしかしたら、すでに知識はあるからこれ以上は必要ない、な んて思われている方もいるかもしれません。でもですね、病気についての知識ってあればあるだけいいものなんです。

病気の症状を多く知っていれば、それだけ病気を早期に発見することができます。1つの症状しか知らないとなると、その症状があらわれるまでは病気に気が付きにくくなってしまいます。でも、いくつも症状を知っていれば、疑わしいものに気が付きやすくなり、病気が軽いうちに発見できる可能性が高くなるのです。

中型インコ
大切な家族だからこそ、鳥の病気について勉強する必要があると思います。
病気の原因を多く知っていれば、それだけ病気の予防がしやすくなります。1つの原因しか知らないとなると、その原因に対する対策しかとれません。でも、いくつもの原因を知っていれば、それら全てへの対策をとることができますので、より病気の予防率を上げることができるのです。

また、今回ご紹介するセミナーは獣医向けのセミナーですので、病気になった場合に鳥さんがどういった検査や治療を受けることになるのかを知ることができます。知っていることで少しでも安心できるようになれば、動物病院で診察や治療を受ける際にペットにかかるストレスを軽減させることもできるでしょう(飼い主が不安だとペットも神経質になったり緊張してしまったりするので、飼い主が安心していることはとても大事です)。

セミナーのご案内

アオコンゴウインコ
とても立派なアオコンゴウインコさんです。この立派さを維持するためにも、健康管理は頑張りたくなるものだと思います。
今回ご紹介するセミナーは、アメリカで鳥の専門医として活躍していらっしゃるブライアン.L.スピヤー先生を講師にお招きし、鳥に対する獣医療やいくつかの鳥の病気についてお話していただくことになっているそうです。

ブライアン先生は英語でお話されるのですが、獣医療の専門用語にもなれている通訳さんがいらっしゃるとのことですので、英語が苦手な方でも心配する必要はありません。ただし、早口でしゃべられるところがある先生らしいので、耳と目と頭はフル回転させる必要があります。

セミナーの日程と講演内容は次のページになります。
 >東京会場
 >大阪会場