色の鮮やかさではインコに負けてしまいますが、愛くるしさでは文鳥の方が上かもしれません。
鳴き声もインコのように大きくは無いので、集合住宅でも飼いやすいでしょう。

▼飼うなら手乗りに!
全ての鳥類に言えることなんですが、飼うならば手乗りに挑戦して欲しいです。
より楽しく、仲良く暮らすためには手乗りにするのは最適な方法です。
さし餌をする時間が取れない場合には、ショップの人に相談して手乗りの鳥を入手するようにしてもらえたら、と思います。
(全てのショップがやっているわけではないそうですが、多くのショップで手乗りにした子を売っています)

もし、「手乗り」でない子を飼い始めたとしても、心配する必要はありません。
文鳥はあまり人間を恐れないので、飼ってから仲良くなるのもそれほど難しくないらしいんです。
慣れてくれれば、文鳥はずっとあなたを仲間と考えてくれるそうですので、是非とも時間を作って仲良くなって欲しいです。

何匹か一緒に飼うのも楽しいものです ▼日本の鳥じゃないんです
文鳥を日本の鳥だと、なんとなく考えてしまっていませんか?
違うんです。
文鳥はインドネシアの鳥なんです。
英語では「Java Sparrow」(=ジャワの雀)と呼ばれております。
日本には江戸時代に紹介されたらしいです。

▼みんなに可愛がってもらうために
一人暮らしでペットを飼う場合、ペットを飼うことによって健康を害してしまうと すぐにペットが悪者にされてしまいます。
「ペットなんか飼うから」なんてことを言われないように、ペットと病気は共有しないようにしましょう。

どれが本物かわかります? ▽適切な接し方
ズーノーシスに感染しないために守って欲しいこと、それは過剰な接し方をしないということです。
例えば口移しでなにかをあげる、なんてことはしないで下さい。 どうしてもしたい場合は、ペットを病気にしないように注意し、自分の身体を鍛えて下さい。

自分の健康管理が大事なのはペットの世話に関したことばかりではありません。 多くのズーノーシスは私達の身体が健康で免疫力も落ちていなければはね返すことができるんです。
また、ズーノーシスを考えるとやや潔癖症なくらいの生活をするのがいいとも言われています。
ペットが原因の可能性がある病気にかかってしまうと、まわりからペットが責められてしまうこともあります。
そうならないように、ペットの健康管理だけでなく、自分の健康管理と生活環境の手入れを怠らないようにしましょう。

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