ホワイトミッキーマウスプラティー Xiphophorus maculatus var

▲雌
雄にはある交接器がないことから、雌雄の判別がつく。

尾柄部(尾びれの付け根)の模様が、ミッキーマウスに似ている? 事から“ミッキーマウスプラティー”の愛称で親しまれる。この他にも色々な色彩の種類(品種)がいる。

ゴノポジウム プラティーは、卵胎生魚と呼ばれ、体内で受精卵を孵化させ、直接稚魚を産むことができる。

雄の腹ビレの後方にある『ゴノポジウム』と呼ばれる尻ビレが変形した交接器を使って、雌の体内に精子を運ぶ。





ホワイトミッキーマウスプラティー Xiphophorus maculatus var




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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。